

韓国紙・朝鮮日報の中国語版ウェブサイトは9日、
クロアチア・ザグレブで行われたフィギュアスケートの国際大会「ゴールデンスピン」で、 韓国の金妍児(キム・ヨナ)選手が着用した衣装が不評を買っていると報じた。
6日晩に行われた女子ショートプログラムの際にキム選手が着用した黄色の衣装が 「キム・ヨナに似合わない」などと不評を買っている。
日本のネットユーザーからも 「たくわんの色みたい」「ジュニア選手の衣装みたい」 などと嘲笑されるほど。
衣装は韓国のファッションデザイナー、安圭美氏が担当したもの。
安氏は前シーズンもキム選手の衣装デザイナーを務めている。
安氏はマスコミの取材を一切拒絶しているが、 キム選手の所属会社AT Sportsは 「ショートプログラムの曲調に合わせて暖色系の抒情性あふれる色合いにした」 と説明している。
キム選手本人も6日の大会終了後にマスコミの取材に応え、 「衣装はデザイナーと相談して作ったもの。今後、不適切な部分は修正していきたい」 と語った。
キム選手は7日のフリーでは背中が開いた、スリット入りの真っ黒な衣装で登場、 こちらは「キム・ヨナにすごく似合っている」と好評を博した。