古典の話について、比較的結構まともな対話ができるhessに感心してたら、pakaなaranaiがそれの理解ができず尻馬に乗ってWarota!
さて、古典文学の話をしてて、ふと先日bookoffで見かけた本を思い出しまして・・・
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真説 触手学入門―触手責めの起源・歴史・種類を実例解説―
酒井童人 著目次
序章 『触手責め』は日本発祥の文化だ!
触手責めの起源と歴史と文化
触手生物の行動と目的と分類
触手生物の機能による分類
第1章 単体で生活する触手
触手生物の活動単位
第1項・不定形触手の蠢き
第2項・不快害虫へのいわれなき批難
第3項・エイリアンがもたらしたエロス
第2章 連帯して行動する触手生物
触手と触手たちの違い
第1項・善なる触手生物の複数連帯行動
第2項・悪として複数連帯行動を行う触手たち
第3項・ヒロインを堕とす触手責めのロジック
第3章 まとめ・複合する触手たち
戦う変身ヒロインにつきまとう性的印象
おわりに 触手の蠢きはまだまだ続く
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えーと表紙はチトeroiので省略www
(それが大事だろ!!!!って反論は甘んじて受けるwww)
どうみても色物でありますが妙に見せる内容で。何せ冒頭の献辞が
本書を偉大なる葛飾北斎先生に捧ぐ。
である。
この辺はこの本をレビューしたここの文で納得いただけると思う。
http://loplos.mo-blog.jp/kaburaki/2012/03/post_816c.html
曰く
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なにゆえ鉄棒ぬらぬら北斎先生なのか。
それは、
我らショクシャーの夜明けは、1814年に鉄棒ぬらぬら北斎先生が発表した『喜能会之故真通《きのえのこまつ》』という春画に始まるからだ。
この春画は「海女に襲いかかるタコ」というモチーフで、裸の女性の全身に二匹のタコが触手をからませながら「ズウッズウッ」や「グチャグチャ」「どくどく」などの擬音を駆使して女性を責めている恐るべき春画なのだ。
なにがすごいのかって、幕末のこの時代に、現代の触手責めに必要な要素のほぼすべてを完成してしまっているんだからさ。日本人、未来に生き過ぎだろう。
(「現代の触手責めに必要な要素ってなに?」という紳士のお歴々は本書の序章を読んでほしい。きっと巨匠、鉄棒ぬらぬら葛飾北斎の恐ろしさがわかるはずだ)
さらに『喜能会之故真通』は海外の画家にも多大な影響を与え、いろいろ模写や翻案された。こうして、鉄棒ぬらぬら北斎先生の熱いリビドーは世界中にショクシャーの芽をばらまいた。……はず。
鉄棒ぬらぬら北斎先生の偉大さが分かっていただけたろうか?
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日本の古典はんぱねぇwwww
つーわけで、人生にかけらも必要もない、新たな性癖を体感できるかもしれないこんな本が実在するってことを紹介・・・・
あ、念のため言っておくが、俺、触手属性ないからw 属性ないからwww
