“ボクの得点高すぎ”
羽生がジャッジに疑心暗鬼
東スポWeb 12月9日(月)16時29分配信
ジャッジへの戸惑いが消えていない羽生
フィギュアスケートのGPファイナル(福岡)で初優勝した羽生結弦(19=ANA)は、ジャッジの不安定さへの戸惑いが消えていない。
今大会は、自身の感触以上の高得点(合計293・25点)を叩き出して優勝。得点が発表された直後から笑顔は控えめで「僕の中ではあの点数が出るとは思っていない」と納得のいかない表情を見せていた。
8日も「自分の満足した演技の時に点数が出なかったり、良くなかった時にいい点がでたり、戸惑いはかなりある」とポツリ。さらに「ジャッジによって分かれるのは仕方ないので、自分の中で評価をしっかり持っておかないと」と自分自身に言い聞かせた。
それでも、この日のエキシビションでは最後、全員が退場したリンクに1人ノリノリで飛び出し、4回転を含む3連続ジャンプを決め、その伊達男ぶりは拍手喝采を浴びた。ジャッジの問題も吹っ切るしかないようだ。
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良い点が出ない時、ジャッジに疑問を持つのはふつうだが、
良い点が出て、ジャッジに疑問を持つハニュー君は間違いなく日本人。