http://www.mt.co.kr/view/mtview.php?type=1&no=2013121214590808979&outlink=1
マネートゥデイ(韓国語) 2013.12.12

政府は12日日本外務省が前日ホームページに韓国語を含んで9個の言語で「独島は日本の領土」という趣旨の広報動画を上げたのと関連、「日本ははやく歴史の真実に目を開いて不当な主張を止めなければならない」と明らかにした。
チョ・テヨン外交部スポークスマンはこの日定例ブリーフィングで日本が該当動画で「独島問題を平和的に解決したい。 国際司法裁判所(ICJ)に提訴して決着つけようといったが韓国政府が3度も拒否した」で明らかにしたことに対してこのように答えた。
チョ スポークスマンは「解決しなければならない問題が存在しない」として"ない問題を持って日本が不当な主張をすることでない。 ICJは問題があってこそ行くのではないか"と国際法から逃げてる理由を話した。
先立って日本外務省は前日ホームページに"竹島(竹島・独島の日本式名称)-法と対話による解決を指向して"という題名の1分27秒分量動画を韓国語とアラビア語、中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語など9ヶ国言語バージョンでそれぞれ上げた。
該当動画には"サンフランシスコ講和条約には独島は日本があきらめなければならない領土に含まれなかった","17世紀に日本が独島領有権を確立してこれを1905年閣議決定を通じて再確認した"という日本政府の一方的な主張が含んでいる。 合わせて"韓国が1952年李承晩ラインを一方的にひいて国際法に違反して不法占拠をした"という内容と"日本の領土竹島"という表現も入った。