韓国と中国両国が京畿道坡州市積城面の ‘敵軍墓地’に鞍された中国軍 遺骸 425躯を送還することに合議した.
国防省関係者は “両側は引導主義的次元で友好的に蹉跌なしに日程によって 遺骸を送還する事にした”と “中国軍 遺骸 送還合意で両国関係発展に新しい道しるべになること”と言った.
現在京畿道坡州に位した 敵軍墓地には 6・25戦争の時死んだ中国軍 遺骸 425躯がつけているしこれらの遺品である印章, 万年筆, バッジ, 財布, 軍装類などは国防省 遺骸発掘鑑識団で個人別で保管することと知られた.
政府は 6・25 戦争以後全国に散在した 敵軍畝を集めて 1996年南方限界線で 5kmほど離れた京畿道坡州市積城面ダブゴックリに 1577坪規模で 敵軍墓地を造成した.
これはジュネーブ協約精神によって ‘交戦の中で死亡した 敵軍 遺骸を尊重して墓地も管理しなければならない’と言うジュネーブ協定追加議定書 34兆による措置だった.