2013年12月20日13時20分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
中国が月着陸の成功に続き、長期間居住できる月基地建設を進めている。月着陸は米国とロシアに遅れをとったが、居住人材を先に派遣して月にある資源などを先行獲得しようというものだ。
新華網や南方都市報など中国メディアは19日、中国が月基地建設のための事前準備作業の1つとして密閉された生態系「月宮1号」を 10月末に建設して運営していると報道した。月宮1号は、宇宙空間の生態支援システム(BLSS)を備えて人が各種穀物と共に果物・野菜などの植物を栽培 しながら食糧・酸素など生存に必要な全てのものを自給自足する所だ。
責任者は、北京航空宇宙大学の生物・医学工程学院の空間生命科学・生命保障技術センター主任の劉紅氏だ。中国メディアは月宮1号が設置された場所や月宮1号の全体の大きさなどを明らかにすることはなかったが、来年の春節(旧正月)前にはこれまでの実験結果などが具体的に公開されると伝えた。劉主任は「現在、実験室内部には30代の唐永康ら2人が居住しており、内部で栽培されている各種野菜を食べ、植物から出る酸素で呼吸をしている」と 明らかにした。彼らは現在、毎食30~50グラムの野菜を食べている。野菜栽培および保管倉庫は36平方メートルの大きさで、内部にはサンチュなど4種類 の植物が育っている。劉主任はまた「実験室の内部は思ったより広く、野菜のほかにもコメや小麦などの穀物や果物を栽培しており、空気と水も内部で自給自足 している」と説明した。
月宮1号はすでに2人1組で30日間の居住実験を何度も実施していたことが分かった。 中国はこうした実験を通じて、13.5平方メートル面積に植物を栽培すれば1人あたりに必要な酸素を提供でき、1人が排出した二酸化炭素を処理できるとい う事実を確認した。また将来は牛や鶏・魚なども内部で育てて各種植物と相互補完して生存できるようにする計画だ。
植物栽培に必要な水については、月に存在する水分を活用する案も研究中だ。米航空宇宙局(NASA)は2009年10月に衝撃実験を 通じて月表面に水が存在するという事実を確認した。月宮1号は空気浄化施設、地球と往復するための宇宙ドッキング施設、太陽電池等エネルギー確保施設、通信施設などを研究中だ。中国の最初の月探査船である嫦娥3号は14日に月着陸に成功した。また月探査車両の「玉兎号」も分離して探査活動を行っている。
中国は月探査後、地球に帰還できる嫦娥5号を2017年に発射後、月宮建設を段階的に推進するという計画だ。一方米国は1990年代 初め、2020年までに月基地を建設する計画を立てたがそれ以後は火星探査に集中しており停滞状態だ。ロシアのドミトリー・ロゴージン副首相も17日「月に有人基地を建設して宇宙探査を活性化し、強国の地位を再び確保する案を考慮中」と明らかにした。
http://japanese.joins.com/article/677/179677.html?servcode=A00§code=A00
韓国と同じで妄想に満ちた宇宙計画ですね
ステップが3段階ぐらい抜けているw
さすが親子で似ているkkk
人間をモルモットにできる中国ならではの実験だが
13.5平米で栽培される野菜の酸素供給で大丈夫?
気密性がなくて外の空気が入ってたりしてw
こんな情報がある
人間一人のCO2処理に必要な農耕地は346平米(密林ならその半分)
http://www.jspp.org/cgi-bin/17hiroba/question_search.cgi?ques=true&quesid=1519
立派な目標を立てるのはかまわないが、中国の宇宙ステーションの現状はこれである。

2011年打ち上げ 天宮1号

原寸模型 入り口でサイズが分かります

二回ほど有人船とドッキングに成功したカプセルホテル
長期滞在不可 素泊まりのみ10億元w

ちなみに天宮1号は日本のISS実験棟「きぼう」(2008年打ち上げ)の半分程度の大きさです

「きぼう」の原寸模型

まぁ、他国の衛星模型に落書きしてホルホルするよりマシかw