世界1位寒損TV日占有率0%...寒損、日本で連戦連
敗する理由は?
朝鮮ドットコム
入力:2013.12.23 07:04 |修正:2013.12.23 08:07
スマートフォン世界1位、薄型TV分野世界1位である寒損電子が唯一、日本市場だけで苦労して不振のドロ沼にさ迷っている。
寒損電子スマートフォンは世界各大陸はもちろん、アイフォンの本場である美国でも1位を占めたりもしたが、市場調査業者であるストラテジーアナリティックスによれば、今年3分期、日本市場の寒損電子スマートフォン販売占有率は9.9%で4位であった。 1位はアップル、2位と3位はそれぞれ日本企業のソニーとシャープが占めた。
世界市場で1位を疾走するTV販売も同じだ。
市場調査機関ディスプレイサーチ調査で世界薄型TV市場占有率は、今年3分期、寒損電子が25.5%、LG電子が14.7%で1,2位を走っている。 ソニーが7.5%で3位に上がったがシャープ4.9%、パナソニック4.3%等でスカイワースなど支那業者にも遅れている。 だが、日本市場では事情がまったく違う状況だ。
日本薄型TV市場はシャープが38.1%、東芝21.4%、ソニー16.1%、パナソニック16.0%等で95.6%を日本業者が掌握している。
LG電子が2%でかろうじて命脈を維持する程度であり、寒損電子は0%だ。
支那企業のハイセンスも日本市場では1.8%に過ぎない。
寒損電子の日本不毛品目であり対日敗北目録にLED事業がもう一つ追加された。
23日電子業界によれば、寒損電子は次世代成長品目に選択したLED事業を日本で事実上撤収することに決めた。
日本特有の電子製品流通網を突き抜けて市場に進入するのが難しいうえに、日本政府が制定する商業用LED標準が日本業者にだけ有利なように枠が決まっているという理由からだ。
寒損は2009年LED事業を次世代収益源だと目星をつけて、LED事業部を設置して日本市場進出を積極的に打診してきたが、結局日本市場の障壁突破に失敗したのだ。
サムスン電子関係者は“日本円価値が度々落ちる状況で日本企業等と価格競争をすれば収益性だけ悪化するだけ”としながら“日本の他に美国などその他大規模市場に一層力量を集中する”と話した。
また他の寒損関係者は“日本消費者にスマートフォンはアイフォンでなければ日本製品”としながら“それなりに寒損スマートフォンが10%近く市場占有率を占めたことだけでもものすごい成果で見る”と評価した。
業界関係者たちは日本家電市場は幕府時代から流通を掌握している5個の家門で100年間余り地域別で流通網を掌握していてこの市場に進入するのが難しいと指摘する。
また、電子製品分野で日本消費者の自国企業製品に対する格別の愛着と自負心も障害物になっている。
現在まで海外家電企業が日本市場に成功裏に進出したところはブラウン カミソリ程度が唯一だという。
だが、世界各国で超一流競争力を認められている寒損電子が唯一、日本市場だけで連敗することは問題という指摘も一部出てきている。
朝鮮企業らに‘難攻不落’になっている日本市場本格攻略のためのさらに緻密な戦略と中長期的努力が至急だということだ。
言い訳プンプンやな。ソニーもシャープもパナソニックも幕末から有ったのか?うん?
それとアイリスオーヤマとかの支那製LEDもかなり売っているぞ。
こんな言い訳が先に立つなら日本では永久に売れない。うん。