泰安ボランティア120万人「ノーベル賞」に推薦
政府は、忠清南道泰安(チュンチョンナムド・テアン)の沖合いでタンカーと浮きドックが衝突し原油が流出した事故の後、復旧活動に参加したボランティアメンバーら120人を、ノーベル平和賞の候補に推薦する方針を決めた。
行政自治部(行自部)の姜承和(カン・スンファ)官民協力チーム長は17日「昨年12月7日の油流出事故から約1カ
月後の時点に調べたところ、120万人がボランティア活動に加わっていることが確認された。政府レベルからノーベル平和賞候補に推薦できるようにする計
画」と述べた。
姜チーム長は「国内外のボランティアメンバーが人種と国籍を乗りこえて復旧活動に臨み、絶望が奇跡に変わっている」とし「ボランティアメンバーの美しく純粋な心を全世界と共有しよう、との趣旨だ」と説明。
行自部はひとまず、ボランティアメンバーの活動を盛り込んだ白書を作り、タスクフォース(TF)チームを設ける計画だ。姜チーム長は「白書と映像の広報資料
が完成し次第、国連環境計画(UNEP)など国際環境機関に報告する予定だ」とした。UNEPは昨年、ゴア元米副大統領とノーベル平和賞を共同で受賞した
「気候変動に関する政府間パネル (IPCC)」を作った世界的な環境団体。
行自部は、▽環境問題が全世界の関心事であり▽国際社会が泰安油流出事故に注目していることから、国のレベルから広報を行なえばノーベル平和賞候補にノミネートされる可能性がある、と見ている。ただ、今年の推薦は2月1日に期限切れとなるため、来年の候補に推薦できるよう広報活動を展開していく、とのこと。
中央日報 2008/01/18
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=95094&servcode=§code=
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ボランティアをノーベル平和賞に推薦www
奉仕の文化が根付いている国では
このような珍現象は起こりません^^
なぜなら奉仕は当然のことだからww
韓国がいかに貧しい国(心が)か
理解できましたか?^^
落ち
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泰安原油流出:訴訟は14万件以上か
2007年12月に忠清南道の泰安沖で起きた重油流出事故をめぐる裁判所の被害査定を不服とする被害住民、国際油濁補償基金(IOPC)による訴訟件数が合計で14万件を超える見通しとなった。単一事件の訴訟件数としては過去最高となる見通しだ。
大田地裁瑞山支所は先月16日の査定裁判で、重油流出事故の被害額を約7341億ウォン(約633億円)と決定し、それを不服とするIOPCと被害住民が相次いで提訴している。
IOPCは5日、被害住民などを相手取り、6万3183件の訴訟を瑞山支所で起こした。IOPCは裁判所による被害査定結果と独自の被害額認定(1844億ウォン=約159億円)には4倍の開きがあるとしている。
また、瑞山支所が被害地域の住民対策委員会、法律代理人などを通じて把握した結果、被害住民はIOPCを相手取り、約8万件の訴訟を起こすと推定される。双方が提起する訴訟は合計で約14万件になる。
IOPCが5日に裁判所に提出した訴訟書類はA4用紙で8箱分。裁判所が被害を認定した約6万4000人のほぼ全員を相手取り、訴訟を起こしたことになる。
IOPCは訴訟の便宜上、被害住民を53のグループに分けて訴状を提出した。訴訟文書はグループ別に約30ページ余りで、概要のみが記載されており、残る書類は裁判所に追加提出される予定だ。
瑞山(忠清南道)= 禹正植(ウ・ジョンシク)記者
朝鮮日報 2013/02/06
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/02/06/2013020601253.html
ご自慢の美談が訴訟祭りにwww