何を勘違いしたのか?
またまた、おかしな事が起きた。
東京都知事選挙に、細川護熙氏が立候補を表明した。

彼が、有名な戦国大名の子孫であることは有名です。
戦国時代の有名大名 細川忠興が彼の先祖だ。直接の血縁関係はないが、細川ガラシャも一族だ。
しかし、それ以外に彼に何の能力があるでしょうか?
彼は、日本国総理大臣をわずか、263日で辞めた人物です。しかも、猪瀬前都知事と同じように、佐川急便からの1億円の金をもらった疑惑もある。
面白いのは、安倍首相が再任して、アベノミクスや憲法改正の動きを見せると左派系の新聞は、こぞって安倍首相が第一期安倍政権を、政権を投げ出した!と非難していた。
安倍首相は、難病だったのに。
今回の、細川氏は、病気でもなんでもなく、自分の能力不足と、単なる無責任から辞任した。
より酷い状況だった細川氏を、左派系メディアは非難しない。
面白いねw
そして、細川氏がもっとも駄目なところは、東京都知事選挙にもかかわらず、
「脱原発」を掲げていることだ。
東京都知事と脱原発に何の関係があるでしょうか?
それを本気でやるなら、国政に出なさいw
彼の魂胆は浅はかだ。
都知事選に、脱原発を掲げて、もし当選したら国政に影響を与えて、脱原発が勢いづくと思っているでしょう。
しかし、肝心の東京都政はまったく関心がないでしょう?
世界でも屈指の大都市で、韓国の国家予算より多い財政の巨大都市東京を、このような無責任なじじいにまかせるのは、大変危険です。
もし、当選したと考えると、おそろしいw