http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20140109_0012646963&cID=10807&pID=10800
ニューシス(韓国語) 2014.1.9

栄山江(ヨンサンガン)を汚染させる主犯の中の一つである緑藻をなくすために天敵生物を利用する方案を置いて賛否が交錯している。
緑藻ラテは植物プランクトンである藍藻類が大量増殖しながら富栄養化が発生、物色が濃い緑色で染まることで、生態系破壊はもちろん視覚的不快感も深刻な実情だ。
これに対し全南道など行政当局は誘発物質の流入を遮断する一方早期防除のために天敵生物を利用する方案を考慮中だ。
サビ組が過度に繁殖できる富栄養化水域に天敵生物である動物性プランクトンを解いて緑藻類の初期成長を抑制するというのが基本趣旨だ。 代表的な天敵生物は繊毛虫類と原生動物、ユン虫類、ラッパ虫、ゾウリ虫などだ。
だが、慎重論と反対論も侮れない。 まず環境部は"天敵生物が究極的な代案であることはない"として徹底した先に検証に重心を置いている。
反対論も大きくて一部専門家たちは"冒険"まで見ている。 全南大オ・ジュンソン名誉教授は"痛ければ原因から分かるべきなのに"薬"だけ正しい格好で、カエルなくすと蛇を解けば蛇世の中になるように生物反応は最小限10年の余裕を置いて徹底的に検証しなければならない"と話した。
"小さい河川や湖では効果があるかもしれないが数量が数百万tに達する栄山江では冒険"とも話した。
韓国の川が緑色に変わっていっている。