http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20140209-1255457.html
ニッカンスポーツ 2014.2.9

元キックボクサーの山田真子が史上最速で世界王者奪取
世界ボクシング機構(WBO)女子ミニフライ級タイトルマッチが9日、韓国の春川で行われ、挑戦者で19歳の山田真子(博多協栄)が2-1の判定で王者のホン・ソヨン(韓国)を破り、新チャンピオンとなった。
日本ボクシングコミッション(JBC)が昨年4月に加盟したWBOで日本女子初の王者。JBCの女子公認後、日本女子選手が10代で世界タイトルを奪取したのも初めてとなった。
後半はクリンチに悩まされるも、スタミナを削がれたチャンピオンの攻撃を防ぎ勝負は判定へ。敵地での判定に不安を残し採点の時を迎えた。最初の一人は、97-93で山田選手。2人目の韓国人ジャッジは、97-96でホン。そして、カギを握る最後のフィリピン人ジャッジのスコアは、96-94で「ヤマダ!」。
恐怖で試合中に逃げ惑い泣き出す韓国選手