海外「ノーベル賞を」ユダヤ人6千人の命を救った偉大な日本人が居たらしい

第二次世界大戦のヨーロッパにかつてユダヤ人の命を救った日本の外交官が居ました。
当時リトアニアに就任していた杉原千畝は、ナチスドイツの迫害から逃れてきた避難民に、日本政府の命令に反して独断でビザを発給し6千人の命を救ったことで知られています。
当時ドイツはポーランドを手中に収めて、杉原の居るソ連領リトアニアが避難民の逃亡先の1つでした。しかし、リトアニアも安全ではなくなったため、日本を経由して南米へ逃れようとしたユダヤ人達が杉原の下に押し寄せてきます。

外務省に問い合わせるも日本への入国の許可が出なかったため、悩んだ末に外務省の反対を無視して独断でユダヤ人にビザを発行します。
戦後、命を救ったユダヤ人と再開しています。
1968年(昭和43年)夏、「杉原ビザ」受給者の一人 で、新生イスラエルの参事官となっていたニシュリ (B. Gehashra Nishri) と28年ぶりに大使館で再会。カウナス駅頭で「スギハァラ。私たちはあなたを忘れません。もう一度あなたにお会いしますよ」と叫んだかつての青年は、杉原 夫人の「手をとり固く握って涙を流して喜ん」だ。外国人にも発音しやすいように、千畝は難民たちに「センポ・スギハラ」と名前を教えており、その名前を外 務省に照会しても「該当者なし」とのことであった。しかし、難民たちの消息を気にかけていた千畝が、以前イスラエル大使館に足を運び自分の住所を教えてい たため、ニシュリは千畝を探し出すことができた。
出典: Wikipedia
- 以下、反応コメント -
・海外の名無しさん +7
杉原千畝は命を救うために勇敢に立ち上がったんだ。
杉原やシンドラーみたいな正義の人がもっと居れば良かったのに。
こういう英雄たちの人生や行動に焦点を当てるのは重要だね。
・海外の名無しさん +8
聞くのは犯罪の話ばかりだけど、希望と勇気を与えてくれる良い人が居ることも知るべきだね。
・海外の名無しさん +20
知らなかったよ。
ありがとう。
品位を欠いた時代に杉原は人間性を回復してくれた。
・海外の名無しさん +3
↑特に日本が国家主義的で上に逆らえない時代だからね。
・海外の名無しさん +8
人間で居ることに誇りを持たせてくれた。
・海外の名無しさん +7
正しいことをした杉原を祝福しよう。
ユダヤ人を拒否したアメリカと対照的だ。
・海外の名無しさん +1
↑アメリカは大量に入国を許してるけど。
・海外の名無しさん +4
笑顔になることしか出来なかった。
本当に偉大な人だ。
・海外の名無しさん +19
こういう人こそノーベル平和賞に値してるんだよ。
・海外の名無しさん +6
この話は素晴らしい映画になりそうだよ。
・海外の名無しさん +1
「Visas and Virtue(ビザと美徳)」って映画が既にあるよ。
ショートムービーだけど1998年にアカデミー賞を取ってる。
・海外の名無しさん +2
天国で彼に会うのが楽しみ。
将来の楽しみが出来た。
・海外の名無しさん +6
ホロコーストの中で活躍したのに知られてない彼のような人が他にも居るんだろうね。
・海外の名無しさん +8
本当に素晴らしい人だね。
特に興味深いのは彼が名声を得ようとしてないことだよ。
シンドラーみたいな誠実な人たちと同じ。
自分の命を危険に晒して困ってる人を助けるなんて。
私たち皆が同じように他人を思いやれたらいいのに。
・海外の名無しさん +5
今まで存在を知らなかったことに失望した。
・海外の名無しさん +2
エルサレムでは1人の命を救うことは世界を救うことだと信じられてる・・・
・海外の名無しさん +15
まったく知らなかった。
母は日本人だというだけで収容所に入れられてたのに、この人は何千人もの命を救ったんだね。
彼の事を知ってるのか今度聞いてみよう。
・海外の名無しさん +11
どこの国にも正しい事をした人は居るんだね。
彼らには表舞台に出てきて貰わないと。
・海外の名無しさん +12
世界が狂ってる時に正しいことを貫くなんて英雄だね。
勇敢で賢くて優しくて、まさに理想的な人間だ。
・海外の名無しさん +3
歴史の授業で学ぶのは真実の断片にすぎない。
数字は教えるけど数字の意味は教えないからね。
・海外の名無しさん +5
杉原の方がシンドラーより5倍多くの人を助けてるらしいのに、どうしてシンドラーだけが有名なんだろう。
・海外の名無しさん +8
ユダヤ人で身内にホロコーストの生存者が3人居るから泣いてしまった。
こういう人が自分の命を危険に晒して赤の他人を助け無かったら
身内のほとんどが居なかったかもしれない。
多くが見て見ぬ振りをしたけど助けてくれた人は真の英雄だ。
この方と家族に感謝します。
ありがとう 杉原さん
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