(朝鮮日報日本語版) 韓国政府、無人機で平壌侵入を検討か
朝鮮日報日本語版 4月4日(金)11時19分配信
北朝鮮の小型無人偵察機が韓国大統領府(青瓦台)上空を飛行し、近距離から写真撮影を行っていたことをめぐり、今月2日に大統領府で開かれた国家安全保
障会議(NSC)常任委員会では、防衛的な対策だけでなく、北朝鮮に対する「相応の」措置についても話し合われたことが分かった。韓国政府消息筋が3日に
明らかにした。
消息筋によると、2日午後に3時間にわたってNSC常任委が開かれ、無人機を利用した「テロの可能性」について分析を行う一方、北朝鮮に対する「相応の
措置」を検討したという。韓国軍当局は、表向きは「初歩的な水準の偵察機」だとして潜在的なテロの脅威を低く見積もっている。しかし内部では、大統領府の
上空まで北朝鮮無人機が入り込んだことを「かなり深刻な状況」と捉え、真っ向から張り合おうという意見まで出たと伝えられている。韓国政府は、国際法的な
問題を考慮しつつ、さまざまな案を研究中だという。北朝鮮無人機の領空侵犯に対する「相応の措置」とは「類似した形態の措置」、すなわち韓国の無人機によ
る平壌侵入作戦などをまず検討中だといわれている。
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最終更新:4月4日(金)11時19分
穴だらけの防空体制がよほど恥ずかしかったんだな(w
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