【青丘学院つくば開校】 東日本初の「1条校」民族学校
3カ国語教育とテニスに力点
茨城県石岡市に東日本初の学校教育法第1条(1条校)の認可を受けた韓国系民族学校「青丘学院つくば中学校・高等学校」(金正出理事長、金正龍校長)が開校した。6日、同校で開校式と入学式、そして寄宿舎の竣工式が行われた。新入生や父兄、来賓など270人が同校の新しい門出を祝った。
東日本初の「1条校」の認可を受けた中高一貫校の韓国系民族学校が開校した。開校初年度は、在日韓国人や日本人、韓国からの留学生など20人が入学した。
新入生は、中学校が12人(男9人、女3人)、高校は8人(男6人、女2人)。新入生の構成は、在日韓国人2人、ニューカマー9人、日本人3人、韓国からの留学生6人。
同校は、韓国系民族学校ではあるが、在日や韓国からの留学生だけではなく、日本人や他の外国人にも門戸を開放している。今後は、世界各地からの留学生も受け入れていく予定だという。
開校式・入学式は、韓国語、英語、日本語のトリリンガル教育(3カ国語教育)を掲げる同校らしく、3カ国語の開会の言葉で始まった。開校式の国家斉唱では、韓国と日本の国歌を斉唱した。
金理事長は「新しいグローバル社会の中で日本語、韓国語、英語の3カ国語に精通し、かつ豊かな人間性を持った21世紀に活躍できる国際人の育成をめざす。そして、次世代に夢と希望を与えたい」とあいさつした。
来賓では、日本側から山口やちゑ・茨城県副知事や額賀福志郎・衆議院議員、韓国側からは羅鐘一・元駐日韓国大使、張仙鶴・民団茨城団長などが祝辞を述べた。山口副知事は「魅力ある私立学校には、県としても支援していきたい」と話した。
入学式では、入学許可を受けた高校生と中学生の各代表らが、韓国語、日本語、英語を駆使して生徒宣誓を行った。金理事長からは、韓国のデザイナー・周福姫さんがデザインした校内で着用する韓服が、代表の学生にプレゼントされた。
同校の特色は、やはりトリリンガル教育だ。基本的に日常会話は英語と韓国語を使い、授業は日本語で行うという。また、「1条校」の認可を受けた民族学校として、日本の大学受験などにも対応した教育をめざしているが、特にスポーツのテニスに力を入れている。
現 在、広い運動場には、5面のコートがあり、将来的には11面のコートになる予定だ。国際大会も開催できるコートが準備されている。中学新入生の中には、去 年茨城県大会で優勝した藤田裕暉くんも入学し、世界のトップをめざしている。テニス部の申永吉監督は「世界のトップレベルで活躍できる選手を育てたい」と 話した。
2014/04/09 統一日報
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=75059
16: 名無しさん 2014/04/09(水)20:48:09 ID:rxFLzbzPu
1条校ってことは、歴史の教科書は日本の検定受けたものを使うのか?
だとしたら、竹島は日本の領土って習うことになるけど、
朝鮮人はそれでもいいのかね?
25: 名無しさん 2014/04/10(木)10:21:33 ID:nzXY10VP7
>>16
「(竹島は日本の領土)と書いてはありますが、竹島ではなく、独島はウリ達のものニダ」
ではないかと…。
