船内に取り残された人たちの生存の可能性はほとんどない―韓国メディア
Record China 4月17日(木)11時55分配信
2014年4月17日、韓国メディアは、16日に発生した乗員乗客460人余りを乗せた韓国船「セウォル号」が沈没した事故で、船内に取り残された人たちの生存の可能性はほとんどないと報じた。海外網が伝えた。
報道によると、救助に当たったレスキュー隊の1人はフランス・AFP通信の取材に対し、「おそらく船に取り残された人たちには、生存のチャンスはないだろう」と述べた。
韓国メディアは「現場海域の天気は良く、海水の温度は12度以上あったが、時間の経過とともに水温は下がっており、事故に遭った人の生存の可能性がさらに低くなっている」と伝えている。
