韓国旅客船沈没12日目 捜索作業に進展なく
聯合ニュース 4月27日(日)17時32分配信
【珍島聯合ニュース】
韓国旅客船「セウォル号」の沈没から12日目の27日、事故海域の天候が悪化し、捜索作業が難航している。
救助チームは同日明け方に船内に進入したが作業は進まなかった。船内に横たわるカーペットや家具などが捜索作業の大きな障害に浮上している。潜水士98
人を現場に待機させ午後1時から捜索を再開した。可能な限り多くの人員を投入し、船内4階の客室を中心に捜索を行う方針だ。
対策本部は船体の引き揚げについて「家族らの立場が重要だ」とした上で、引き揚げが決まった場合に備え、政府レベルの準備が整った状態だと説明した。
同日は1人の遺体を収容。死者数は計188人、行方不明者は114人。
最終更新:4月27日(日)17時32分
あのクレーンの騒動はなんだったの?
あと、船内の家具って、固定してあるものだと思ってたよ…
そういえば、自販機も固定してなかったね。
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