
施工・監督でたらめ…崇礼門 5年復旧結局無駄
記事入力 2014-05-15 18:53 | 最終修正 2014-05-15 23:01
監査院 “崇礼門再施工” 文化財庁に通報
崇礼門の不実復旧論難が結局 ‘再施工通報’という結果につながった. 崇礼門復旧過程を検証した監査院が ‘徹底的な考証’を土台で丹青・瓦・地盤をまた工事するように文化財庁に知らせたのだ. しかし 5年間の復旧過程で再現するところ失敗した伝統技法を適用すること自体が難しい事なので再施工が現実化されるまでは相当な難しさが予想される.
◆虚点だらけ崇礼門復旧… 再施工まともにできるか
崇礼門の復旧に適用された原則は伝統技法適用だった. ここには命脈が切られた伝統技法を再現しなければならないという前提がよった. これを勘案して工期を充分に取らなければならなかったが, そうしなかった. 監査院は “伝統技法を再現して施工するところかかる期間などを考慮しないまま単純に一般工事より 1~2年多い 5年で工期を設定した”と指摘した. 問題はここから始まった. 工期を合わせるために検証されなかった丹青技法を採択したし, 現代鉄物を使うなど復旧原則が崩れながら不実復旧につながった. 丹青に密かに使った化学顔料は丹青割れ目の原因になったし, 染み防止のために ‘桐油’(希薄テレビン油)を塗って火事危険性も大きくなったと言う. 地盤復旧では朝鮮前期様式を基準にしてからも施工便宜のために朝鮮前期から現代までの様式を混ぜ合わせておいて時代的統一性を喪失した. 木材, 瓦作業でも施工便宜と言う名目で現代式の材料, 技法が活用された.
監査院は徹底的な考証を土台で再施工をするように知らせたが相当な難 しさが予想される. 再施工対象に指摘された丹青, 瓦作業は去る復旧過程で伝統技法適用が試みされたが失敗した. 現代技術, 装備に慣れた技術者たちが復旧原則に適応することができない事例もあった. また現代の技術を伝統ではないという理由で無条件排斥しなければならないのかという主張が申し立てられる. 崇礼門(スンネムン)を再施工する場合、修理原則から現実的な問題まで新しく問い詰めなければならないことを見せる大きな課題だ。 文化財庁関係者は “完全な伝統が何なのか研究して考証しなければならなくて相当な時間がかかるしかない”と “崇礼門の丹青剥落などをただ二高だけ見ることもできなくて臨時措置を悩んでいる”と言った.

すぐ倒れるよう … 史蹟 507号スンチョン仙岩寺大統領選挙塁夾門
◆文化財管理不実また確認されて
主 要文化財の毀損, 管理システムの虚点などが再確認された. 慶州チョムソンデ(国宝 31号)は地盤沈下に毎年 1㎜ 位ずつ傾くのが 2009年確認されたが適切な措置がなかった. 当時瞻星台は北に 20㎝ 傾いた状態だったし, 現在も傾いている. ‘ギョムゼ精選画帳’ などは難しく海外所在の文化財を還収してからもまともに保護することができない状況を見せてくれる. 2005年ドイツで返還された画帳は大きい価値にもかかわらず国宝, 宝物などで指定することを検討さえしなかった. 朝鮮白磁, 外奎章閣図書など 4676点の還収文化財も同じだ. 持ち主などの申し込みがあればこそ指定を検討する消極的慣行のためだった.
定期調査を通じて補修が必 要だと判断した国宝・宝物 191件中 117件は管轄地方自治体の申し込みがなかったという理由で支援対象から除かれた. それからは至急性が低いとか文化財自体ではない周辺整備事業に予算を使う無茶なことをした. 全体補修・整備事業予算の 51.7%が周辺整備に使われた一方, 該当の文化財補修・整備支援額は 22.8%に過ぎなかった.
姜口熱記者 river910@segye.com
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=022&aid=0002667732&date=20140515&type=1&rankingSeq=1&rankingSectionId=103
<完全な伝統が何なのか研究して考証しなければならなくて
朝鮮に伝統なんて無いんだよw
何か作ろうとした時々に中国のものを真似て造っただけなんじゃないの?
職人を軽視してた朝鮮人が何世代も技術を継承していたの?
<監査院が明らかにした崇礼門(スンネムン)復元工事の実状>(総合)
記事入力2014-05-15 20:24 |最終修正2014-05-15 23:16 38

再施工必要な国宝1号崇礼門(スンネムン)(ソウル=聯合ニュース)ファン・グァンモ記者= 15日午後撮影された国宝1号崇礼門(スンネムン)の姿.
監査院はこの日崇礼門(スンネムン)復元工事が不十分に施工されて再施工が必要だと発表した。
(ソウル=聯合ニュース)キム・テシク記者=崇礼門(スンネムン)復元工事が総体的不良であったという指摘により始めた監査院の文化財全般に対する監査結果のうち崇礼門(スンネムン)で問題とした大きな課題は大きく三種類だ。 丹青と瓦、そして地盤がそれだ。
この中でも深刻性を表わしたところは十分知らされた通り丹青だ。
監査院によれば文化財庁は試験施工などの検証が必要だという崇礼門(スンネムン)復旧諮問団などの意見があったが丹青長の名声だけ信じて工期に合わせるために施工法や耐久性などが検証されなかった丹青技法(にかわ、獣姦吹いたまま使用)を崇礼門(スンネムン)にすぐに適用したということだ。
進んで丹青長は伝統丹青再現に失敗するとすぐに化学接着剤をにかわにこっそりと混ぜて使うことによって結果的ににかわと化学接着剤の張力差で丹青剥落が発生して深化したということだ。

ぼろぼろな国宝1号崇礼門(スンネムン)のタンチョン(ソウル=聯合ニュース)ファン・グァンモ記者= 15日午後ソウル、崇礼門(スンネムン)管理事務所が公開した崇礼門(スンネムン)内部で撮影されたぼろぼろな崇礼門(スンネムン)、タンチョンの姿.
このような発表中でタンチョン長が化学接着剤を使ったという大きな課題が新しい。
同時に監査院は復元に使うことにした手製瓦規格を崇礼門火災前に屋根を覆った伝統瓦(癌するのにと490x370㎜、筒瓦440×220㎜)でないKS瓦規格(癌するのにと420x360㎜、筒瓦360x180㎜)に任意変更・施工するようにすることで文化財は原形を遵守しなければならないという原則を破ったということだ。
これに対し監査院は文化財庁に火災前規格の瓦で交替するように通知した。
監査院によれば本来規格の伝統瓦を使わなければならなかったが、文化財庁では復旧諮問団との十分な議論もなしで独断的に任意に大きさを減らした手製瓦を使ったということだ。
これは今回の監査で新しくあらわれた事実だ。

崇礼門(スンネムン)瓦の大きさも私のそれぞれ(ソウル=聯合ニュース)ファン・グァンモ記者= 15日午後撮影された国宝1号崇礼門(スンネムン)瓦の姿.
だが、監査院発表にも問題がある。 任意に変えた瓦規格を監査院は工場で製作する"KS瓦規格"と説明したが、KS瓦にこのような規格はない。 KS規格瓦のうち大型である大瓦は癌するのにと基準として長さと幅がそれぞれ390㎝と330㎝であるためだ。
これに対して監査院関係者は"(台とより大きい)特大との場合KS規格は瓦の大きさをいうのではなく"癌するのにわあわあ筒瓦間の比例上特徴"を意味する"としながら"変更された規格の瓦(癌するのにと420x360㎜、筒瓦360x180㎜)の場合"癌するのにとの幅=筒瓦の長さ(道が)"のKS期と規格の比例により製作されたことなので"KS瓦にこのような規格はない"ということは事実と違う"と反論した。
ところが今回の監査であらわれた大きな課題のうちに変な点はこのような瓦変更に多少不意に工場制瓦製作業者が登場する。
監査院と文化財庁によれば国内文化財復元現場に使う瓦供給業者の絶対強者であるA瓦社長が崇礼門(スンネムン)復旧団を訪ねてきて490㎝伝統瓦はとても大きいから減らさなければならないといって420㎝に減らしたということだ。
この工場制製作業者は文化財庁が崇礼門(スンネムン)復元には工場制瓦でなく伝統食手製瓦を使うという方針を発表した時最も強力に反発した人だ。 しかも彼は伝統瓦製作には全く関与できなかった。

朝鮮時代より高まってしまった崇礼門(スンネムン)(ソウル=聯合ニュース)ファン・グァンモ記者= 15日午後撮影された国宝1号崇礼門(スンネムン)の南側壁の姿.
とにかく監査院はこのような監査結果を基に崇礼門(スンネムン)瓦を火災前規格の瓦で交替するようにしろと文化財庁に通知した。
だが、このような通知が直ちに効力を発揮するかは未知数だ。
何より規格を除いた欠点が全然発見されなかった完全な瓦を直ちに取り壊す名分がないばかりか、何よりこのような工事をすると仮定した時再び崇礼門(スンネムン)は巨大な分ける幕を張る事態がもたらされるためだ。
文化財庁は崇礼門(スンネムン)復旧諮問団意見を取りまとめて、総合された意見に基づいて文化財委員会に送らなければならない。 だが、文化財庁が直ちに瓦交替を決めるといっても、文化財委がこれに従う可能性は希薄だと観測される。
それは他の何より建築不在中で瓦は消耗品であるためだ。 換言すれば機能をつくせばどうせ後ほど交替しなければならない。 したがって文化財委は現在の状態で瓦は置いておいて後日のある時点に瓦を交替する時火災以前の長さ490㎝期とで交替すると決める可能性が大きいと見なければならない。

崇礼門(スンネムン)柱原産地調査の跡(ソウル=聯合ニュース)ファン・グァンモ記者= 15日午後撮影された国宝1号崇礼門(スンネムン)柱に木材の原産地確認のためにあけられた穴が醜く放置されている。
このような悩みは丹青にも該当する。 タンチョンに対しても監査院は再施工を通知した。 それでも今直ちにタンチョンをかき出して新しく塗ることもできない役割だ。 なぜなら伝統技法タンチョン技術が開発されなかったためだ。 したがってタンチョンやはり新しい技法が開発される時まで当分そのまま行く公算が大きいと展望される。
< (゚∀゚)www 伝統丹青技法を”開発”するまで放置ww
監査院が崇礼門(スンネムン)に対して指摘した最後は地盤だ。 すなわち、今回の復元原則が朝鮮中期以後高まった地盤を全部取りはらうことにしたのに、文化財庁はこれを無視したまま施工便宜のために一部だけ除去したと明らかにした。
この大きい課題は実は今今すぐにでも土を取りはらえば良いという点で軽微な事案に分類される。 ただし文化財庁は地盤を取りはらえば崇礼門(スンネムン)アーチ型門の敷居に敷居があらわれることになって、このようになれば何より障害者の観覧に莫大な支障を与えると反論する。
これに対して監査院関係者は"敷居席は考証および発掘調査結果1961年崇礼門(スンネムン)修理当時朝鮮末期地盤より42.6㎝高く設置された"としながら"(文化財庁は)諮問会議などの議論を通じて朝鮮末期を基準として地盤を復元することで復旧原則を定めても現代トツンをどれくらい取りはらうのか、敷居席を存続させるのかどうかに対して諮問を求めたり内部見てもしないまま崇礼門(スンネムン)復旧団の実務者が施工便宜上約30㎝厚さでトツンを取りはらうことに任意決めて復旧基本原則を傷つけたと指摘したこと"と話した。
監査院が明らかにしたこのような問題点はタンチョンを除いては不良だと規定しにくい。 例えば瓦規格問題だけでもそれが違う規格の瓦を使ったという意であって、そのためにそれが不十分な復元だと規定することは難しいということだ。

<グラフィック>崇礼門(スンネムン)復元工事問題点三つ(ソウル=聯合ニュース)チャン・イェジン記者=崇礼門(スンネムン)復元工事が総体的不良であったという指摘により始めた監査院の文化財全般(前半)に対する監査結果のうち崇礼門(スンネムン)で問題とした大きな課題は大きく三種類だ。 タンチョンと瓦、そして地盤がそれだ。 jin34@yna.co.kr @yonhap_graphics(ツイッター)
伝統瓦と言っても、近現代工場制瓦以前に実はそれの規格はない。 その時その時他の規格の瓦を使った事実がその他他の古建築で明確に明らかになったためだ。 崇礼門(スンネムン)だけでも朝鮮初期以来どんな規格の瓦を使ったのか知る術がない。 今回使った420㎝瓦が伝統時代瓦規格ではないといっても話せない。
<そりゃ当時に規格はないだろうが、どういう大きさの瓦を主に用いて特殊な形や加工した瓦をどの箇所に用いていたとか事前に調査してないの?
これら三種類の中すでに現象を通じて問題点があらわれたタンチョンを除いた他の二種類の問題点は監査院が監査を通じて自ら明らかにしたのだ。 換言すれば外部の指摘がなかった大きな課題だ。
それなら崇礼門を囲んで堰の水噴き出すように外部で提起した他の問題点はどうなったのだろうか?
ほとんどの事実無根にあらわれた。 例えば今回使った伝統制瓦が凍破される危険性があるとか吸収率に問題があるという主張があったが監査院が直接依頼した分析結果根拠ないということがあらわれた。
また、木柱さく烈することも不十分な木材乾燥から始まったという主張があったが,このやはり他の伝統建築物で常にありえる現象という事実が明らかになった。 この他に石垣塀もサビ水が醸し出すとして不良といったが、生石灰確約などで流れた水のためという事実があらわれたのだ。
<柱が裂けてたのも「他の伝統建築物で常にあり得る」? それ朝鮮だけじゃないの?w
監査院は崇礼門(スンネムン)復元に関与した文化財庁職員に対して指揮監督責任を問うて"不定期懲戒"方針を通知した。 懲戒範囲を特定しないで文化財庁で分かって懲戒程度を決めろということだ。
http://blog.yonhapnews.co.kr/ts1406/
taeshik@yna.co.kr
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=001&aid=0006909546&date=20140515&type=1&rankingSeq=4&rankingSectionId=100
結局、”伝統技術”がないんだから、復旧・復元なんて無理な話で。
こっちも壮大なグダグダで終わりそうだ。犠牲者が出なかっただけ歳月号よりマシか。