韓日局長級協議 今月の開催困難に=河野談話検証の影響(聯合ニュース)
>日本政府が慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めた河野洋平官房長官談話の検証結果を公表したことを受け、同問題の解決を目指す韓日の外務省局長級による3回目の協議が予定通り今月中に開催されるのは難しい見込みとなったことが分かった。
政府消息筋は24日、「今月中は局長級協議開催が難しいものと理解している」とコメントした。
(引用ここまで)
今月、日韓の局長級会議が開催予定だったそうなのですよ。
4月からスタートして、月イチで互いに言いたいことだけを言い合っては終わるという、不毛なように見えていた会議なのですが。
実は日本側に有利に物事が運んでいたのです。
以前のように韓国側に対して意味のない譲歩とかしていませんでしたからね。
韓国側がどんだけぎゃんぎゃん言おうとも、スルーが基本になっていて、頼もしい思いで見ていました。
で、この局長級会談の中止が例の対日圧力の一環なのでしょうかね?
だとしたらあまり有効な手段であるとは思えませんけども。
なにやら「河野談話以降に発見された資料に基づく慰安婦白書」なるものを作ると豪語していますが、まともな資料を持ってくるのであれば日本側としても歓迎なのですよ。
いろいろな意味で楽しみにしておきますね。