仏サルコジ前大統領の身柄を拘束
フランスのサルコジ前大統領が、7年前の大統領選挙で、みずからの陣営が選挙資金を受け取ったとされる事件に関して、捜査関係者から情報を違法に受け取った疑いなどで身柄を拘束されました。フランスの大統領経験者が身柄を拘束されるのは初めてです。
フランスの複数のメディアによりますと、サルコジ前大統領は初めて大統領に当選した2007年の選挙で、みずからの陣営が国内の富豪から選挙資金を受け取ったとされる選挙違反事件に関連して、検察当局の幹部から裁判に関する情報を違法に受け取った疑いが持たれています。
サ
ルコジ前大統領は、情報を受け取る見返りにこの捜査幹部に新たな地位を約束したということで、1日、影響力を行使して機密情報を漏えいさせた疑いでフランスの捜査当局に身柄を拘束されました。フランスの大統領経験者への事情聴取はこれまで任意で行われており、身柄を拘束されるのは今回が初めてです。
フランスの法律では、サルコジ前大統領に対して最大48時間の拘束が可能で、その後起訴するかどうかを判断することになります。
サルコジ前大統領は次の2017年の大統領選挙の有力候補とみられていただけに、フランスの政界に大きな衝撃を与えています。
複数の疑惑浮上で事情聴取受ける
サルコジ前大統領を巡っては、おととしの大統領選挙で現在のオランド大統領に敗れてから、選挙で違法な献金を受け取った疑いなど複数の疑惑が浮上し、捜査当局の事情聴取を受けてきました。おととし7月には、当選した2007年の大統領選挙で違法に選挙資金を受け取った疑いがあるとして自
宅や事務所への捜索を受け、その年の11月には司法当局に召喚され任意での事情聴取を受けています。
この事件について司法当局は去年10月、サルコジ陣営の関係者らについては裁判を始めることを決める一方で、サルコジ前大統領については証拠が不十分だとして刑事責任を問わない決定を下していまし
た。しかしその後も2007年の選挙で当時のリビアのカダフィ大佐から多額の選挙資金を受け取っていた疑惑が浮上し、その捜査の情報を違法に入手しようと
した疑いなどで捜査が続けられてきました。
何かの法則を感じた

ニコラ・サルコジ
ユダヤ系ハンガリー移民2世
親密な政治家 ベルルスコーニ
父親はフランス外人部隊出身
パリ暴動事件で鎮圧に当たるが、その時の発言
「社会のくず (Racaille)」「ゴロツキ (Voyou)」が物議をかもす
しかし、この強行発言が世論の支持も拡大させた
また日本への悪口も頻繁におこなった
「香港は魅惑的な都市だが、東京は息が詰まる」
「京都御所はうらぶれている。有名な庭園も陰気だった」
「ポニーテールの太った男同士が戦うことがなぜそんなに魅力的なのか。(相撲は)インテリのスポーツではない」

朴 槿惠
親子2世大統領
親密な政治家 習近平
父親は大日本帝国陸軍 中尉(高木正雄)
フランスのグルノーブル大学に留学
金大中がベトナム戦争について謝罪をした際に
「金正日に謝罪することと同じだ」と猛烈に批判し、支持を拡大した
また日本への悪口を外国で吹聴する「告げ口外交」を繰り返した
「加害者と被害者という立場は、1000年経っても変わることはない」
「北東アジアの平和のために日本は正しい歴史認識を持たねばならない」
「日本には後ろ向きの政治家がいる。安倍首相との会談は逆効果」
「歴史や領土問題で後ろ向きの発言ばかりする日本指導部のせいで信頼関係を築けない」
「被害者は青春をめちゃくちゃにされ、深い傷を受けているのに、日本は謝罪どころか、ずっと侮辱している」
意外に共通点が多い馬鹿大統領2人
末路は「元大統領の犯罪者」で確定だろうkkk