
今後は更に勢力を強めながら北西に進み、8日(火)頃、非常に強い勢力で沖縄地方を直撃するおそれがあります。予想される最大瞬間風速は65メートルで、これは車が横転したり、ブロック塀が倒壊したり、また電柱が傾くなど、いわば竜巻の襲来を受けるような烈風とも言えます。
今予想されているような沖縄本島のすぐ西側を通るようなコースを取れば、7月としてはもちろん、年間を通しても記録になるような大変な暴風に見舞われるおそれがあります。いくら台風銀座(台風に慣れっこ)の沖縄であっても、風に対しては最大級の警戒が必要となるでしょう。
沖縄を通過したあと、予報円の真ん中を通ると、10日(木)頃、九州付近に進む予想となっています。気象庁からはこの時点の勢力予想は発表されていませんが、海水温が高いため、それほど衰えることなく、九州付近に到達する可能性があります。もしそうなれば、7月としては、記録的に強い勢力での本土襲来となるかもしれません。
今回の台風8号も7月としては異例の強さで接近、あるいは上陸も予想されるため、特に、沖縄から九州にかけては、猛烈な風や大雨、高波に対して、厳重な警戒(あるいは最大級の警戒)が必要です。
更に、来週12日(土)は満月で、10日(木)~13日(日)にかけては大潮期にあたるため、10日(木)頃、台風の接近が予想される九州を中心に、高潮に対しても十分な警戒が必要です。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/sugieyuji/20140705-00037107/
925hPa(気象庁・台風8号の進路予想図)

62: フロントネックロック(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/07/05(土) 19:08:32.69 ID:vezBKwMK0.net
※アメリカ・米軍台風8号進路予想

九州上陸直前でも意外と勢力(中心部の風速)を保っている
