韓国が次期戦闘機(F-35)の整備で大騒ぎする理由とは?
日本の防衛大臣が訪米してF-35ステルス戦闘機を42機から100機に追加することになりました。これでアジア地域に配備されるF-35は韓国(40機)、オーストラリア(52機)、日本(100機)になります。
そこで問題になるのは”機体の整備”です。F-35は日本も開発に参加しています(エンジン部品=IHI,レーダー=三菱、機体の一部=三菱重工)。そのこともあり、アメリカは
技術のある日本に整備を任せたいと考えているようです。
勿論、日本も大賛成です。ただ韓国だけが強行に反対しています(オーストラリアは賛成)。しかし、問題なのは
簡単な整備は韓国でも可能ですが、複雑な整備(主要部品の交換等)となると機体を解体して再び組み立てるという複雑な作業をしなければなりません。
そうすると韓国の技術では無理なのです(未熟な整備で墜落する可能性があります)。日本が整備をしないという事になるとアメリカ迄、船を使って運搬するしかありません。
こうなると時間も金も余分にかかります。日本で整備をすれば日本の部品を使えるし時間も短縮、費用も節約できます。
そこで質問です。韓国にとってこんなに良いメリットがあるのに日本で整備する事を反対するのはなぜでしょうか?教えてください。