韓国沈没船事故遺族に手編みの贈り物届く 日本から
【安山聯合ニュース】韓国の旅客船セウォル号沈没事故の犠牲者遺族に手編みのたわし250個が日本から贈られ感動が広がっている。
セウォル号家族対策委員会によると、今月初めにソウル近郊の京畿道安山市にある同委員会の事務所に小包が届いた。丁寧に編まれたバラの形のたわしが手書きの手紙と共に一つ一つビニールに包装されていた。
同封されていた韓国外交部の案内文によると、差出人は広島に住む70代の日本人女性で、先月16日に小包を届けに駐広島韓国総領事館を訪れた。女性は犠牲 者遺族に少しでも慰めになればとたわしを編み始めた。女性の温かい心に賛同した周囲の人々も加わり、250個のたわしを完成させた。
外交部関係者は「差出人や一緒にたわしを編んだ人々は、遺族らが事故による悲しみを乗り越えることを心から願っていた」と伝えた。
犠牲者遺族らは海を越えて届いた贈り物を大切にしている。ある遺族は「遠い他国でも事故について心を痛め、関心を持ってもらい感謝している。美しいプレゼントに慰められる」と感謝の気持ち示した。

日本人女性が送った手編みのたわし=13日、安山(聯合ニュース)
広島か・・・・・・・
おおいよねw