「韓国は日本に奪われた」中国・党機関紙が掲載
中国共産党の機関紙が、尖閣諸島の領有権問題に関連して「韓国は中国の属国で日本に奪われた」とする異例の論文を掲載しました。

「人民日報」は8日、中国史の専門家の論文を掲載し、「韓国は明や清の時代に中国の属国だった」、日清戦争後の下関条約で「韓国は日本に奪われた」と指摘しました。
そのうえで、「歴史的に解決していない韓国の問題を再び議論する時が来た」と韓国の主権に踏み込む主張をしています。
党の機関紙が韓国の歴史に関する論文を掲載するのは異例で、尖閣諸島の問題と合わせて日本をけん制する狙いがあるとみられています。
中国外務省の報道官は、政府の立場について明言を避けています。
テレ朝news 2013/05/09
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000004957.html(動画あり)
【下関条約(日清講和条約)】
第一条
清国は、朝鮮国が完全無欠なる独立自主の国であることを確認し
独立自主を損害するような朝鮮国から清国に対する
貢・献上・典礼等は永遠に廃止する

このまま順調に進めば
世界第2位の経済大国になれますね
おめでとうございます^^