記事入力2014-07-18 16:04
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=421&aid=0000925553
自分の家に訪ねてきた息子のガールフレンドを醜行した50代の男性が、執行猶予刑に処せられた。
Aさん(53)は、1月13日の夜9時頃、全羅北道金堤のアパートの自宅で、自分の息子に会いに訪ねてきた息子のガールフレンドBさん(20)の顔に「ああ、きれい」とキスをした。Aさんは慌てたBさんが「なぜキスをするのか」と抗議すると、「娘だからキスをすることができるではないか」と言い返した。
しかしその後、彼の行動は、Bさんの娘のように思われたものと見ることができない行動だった。自分のペニスを取り出して見せ「私の息子とは関係を結んで、なぜ私は触れていないようにするのか? 」と問い詰めた。AさんはBさんに飛びついて下着の中に手を入れたりもした。Aさんはその二日も自分の家で横になっていたBさん醜行した。
これにより、強制わいせつの疑いで裁判に渡されたAさん。全州地方裁判所第2刑事部(裁判長ビョンソンファン)は、彼に懲役1年6月に執行猶予2年を宣告し、40時間の性暴行治療プログラムの受講を命じたと18日明らかにした。
裁判所は「息子のガールフレンドを二回強制わいせつした被告人の犯行は、その罪質が軽くない」とし「被告人は、また、被害者に与えた被害を回復してくれるため、何の措置を取らなかった」と指摘した。 裁判所はしかし、A氏が過ちを悔いて反省するポイントは、酒に酔ったまま偶発的に犯行を犯した点、同種の犯罪で処罰を受けた電力がない点などを参酌して、その刑の執行を猶予した。
