(朝鮮日報日本語版) 韓国型戦闘機、双発機の開発決定
朝鮮日報日本語版 7月19日(土)9時6分配信
KF16より優秀な韓国製戦闘機を開発する「韓国型戦闘機(KFX)」事業で問題になっていたKFXのエンジンが、2基のエンジンを積む双発に決まっ
た。KFX事業は、開発費・量産費を合わせると20兆ウォン(現在のレートで約1兆9700億円、以下同じ)に迫る韓国史上最大規模の兵器事業で、
2025年までに開発を完了し、計120機以上が韓国軍に配備される予定だ。
韓国軍合同参謀本部(合参)のオム・ヒョシク公報室長は18日「崔潤喜(チェ・ユンヒ)合参議長と陸・海・空軍の参謀総長が出席する合同参謀会議を開き、韓国国内で開発するKFXに2基のエンジン(モデルC103)を搭載することを決定した」と発表した。
オム室長は「(単発機より開発期間が長くなる)双発機と決めたことに伴い、戦力化の時期は当初の23年より2年遅い25年と確定した。これに伴う戦力の空白は、空中給油機の導入や戦闘機の性能改良などによって最小限に抑える計画」と語った。
双発のKFXは全長15.4メートル、翼幅10.6メートルで、最高速度は音速の1.97倍。超音速飛行が可能な練習機T50に続いて、中間クラス以上
の性能を持つ戦闘機を初めて韓国が独自に開発するわけだ。これまでKFX事業では、開発費や戦力化の時期、運用維持費、輸出の可能性などの点で単発機が有
利とする意見と、韓国軍の要求する作戦性能、ステルス機などへの改良の可能性、産業面・技術面での波及効果などの点で双発機が有利とする意見が衝突してい
た。
このため韓国国防部(省に相当)は今年2月、国防部と合参、防衛事業庁、国防科学研究所(ADD)、国防研究院(KIDA)などが参加するタスクフォース(特別作業班)を結成し、評価を行ってきた。今月5日には合参に対して「KFXは双発にすべき」とい勧告した。
国防部の関係者は「軍と民間の専門家20人を選び、作戦要求条件・費用・開発管理・航空産業発展など4分野・14項目について評価を行った結果、20人
全員が『双発機が望ましい』との意見だった」と話した。KIDAと韓国科学技術企画評価院(KISTEP)による分析の結果、開発および量産に掛かる費用
は、双発機の場合8兆5000億ウォン(約8400億円)プラス9兆6000億ウォン(約9400億円)、単発機の場合6兆7000億ウォン(約700億
円)プラス7兆9000億ウォン(約7800億円)になることが分かった。双発機は単発機に比べ、開発費が1兆8000億ウォン(約1700億円)、量産
費用は1兆7000億ウォン(約1700億円)上積みされるというわけだ。
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最終更新:7月19日(土)9時6分

試験機も出来ていないのに11年後には戦力化って(W
韓国型って言ってる事は、例によって・・・
設計、部品、1号機製造は、外国企業が担当するんだろ?(w
エンジンはP&Wかロールスから買うのかな?
T-50が比較的短期間で量産できたのは、F16のスケールダウン版だからだし(w
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