世界にはこんなに“キビシー”仕事が・・トップは「他人の脇の下の匂いを嗅ぐ」―英紙
英紙ミラーがこのほど、「世界の八大“キビシー”仕事」を紹介した。世界にこんな仕事があることを知ってしまえば、「つまらない」と嘆いていた自分の仕事も、神に感謝すべきものと感じる・・・、かもしれない。チャイナデーリー電子版が伝えた。【その他の写真】
ミラーが紹介した「世界の八大“キビシー”仕事」は、いずれも臭そうだったり、危険そうだったり、辛そうだったりと、人がやりたがらないようなものばかり。
並べてみると、
1:防臭剤の開発のため、他人の脇の下のにおいを嗅ぐ
2:殺人事件など、犯罪の現場を清掃する
3:ワニ飼育施設のトレーナー
4:研究のため蚊に刺される
5:ペットフードの試食係
6:下水道内のダイバー
7:種の研究のため、草の成長をじっと見ている
8:ウイルスなどを調べるため、クジラの鼻水を集める
といったものだ。
ちなみに「他人の脇を嗅ぐ」仕事をしている人はユニリーバの社員で、「最初は妙な感じがしたが、1週間もすれば慣れた」と話している。
(編集翻訳 恩田有紀)