慰安婦被害おばあさん2人が米国で日本の蛮行訴える
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20140721_0013060297&cID=10803&pID=10800ニューシス(韓国語) 2014.7.21

日本軍慰安婦被害おばあさん2人が日本軍の蛮行を全世界に知らせるためにアメリカ訪問の途に登った。
慰安婦被害おばあさん共同施設京畿光州"ナムヌの家"は慰安婦被害者イ・オクソン(87)、カン・イルチュル(86)おばあさんがこの日午後3時仁川空港でアメリカ、カリフォルニア州、ロサンゼルスに出国したと明らかにした。
今回の訪問にはナムヌの家アン・シングォン所長をはじめとしてキム・ジョンスク事務局長、キム・ポンジン運営委員長も同行した。
おばあさんはこの日から来月6日まで17日日程で在米同胞社会と現地市民団体招請でロサンゼルス、ワシントンDC、ニューヨークなどを訪問して自分たちが体験した日本の蛮行を世界に証言する予定だ。
この期間中、リンデ一時を探して市立中央図書館の前"平和の少女像"とバージニア州フェアバックスカウンティー慰安婦記念碑"も見回して、ニュージャージー州ユニオンシティ慰安婦記念碑除幕行事にも参加する。
特に2007年米連邦下院の慰安婦決議案通過を主導したマイク本田議員と懇談会を開いて決議案採択7周年記念晩餐会も共にする。

ナムヌの家関係者は"おばあさんが不便なからだを導いて遠い道を出るのは生きて生前日本政府から公式謝罪と賠償などを受けて名誉を回復しようと思う強い意志を見せるためのもの"としながら"国民的関心が必要だ"と話した。