【順天聯合ニュース】韓国の旅客船セウォル号沈没事故で、警察当局は22日、6月に南部の全羅南道順天市の畑で発見された遺体から採取したDNAと指紋が運航会社清海鎮海運の実質的なオーナー、兪炳彦(ユ・ビョンオン)容疑者のものと一致したと発表した。だが、警察は当初、兪容疑者の潜伏先付近で見つかった遺体をホームレスの遺体として取り扱うなど、初動捜査に不備があったことが明らかになった。
遺体の遺留品には兪容疑者と推定できる手がかりが複数あったが見逃し、警察の認識の甘さに対する批判の声が出ている。
警察は6月12日午前、順天市にあるサービスエリアから2.5キロ離れた畑で腐敗した男性の遺体が見つかったとの通報を受け、遺体を収容した。だが、遺体の毛髪や骨など、一部の証拠物を回収せず、約40日間現場に放置していたことが分かった。
警察は国立科学捜査研究院(国科捜)の遺体から採取したDNAの検査結果が出るまで、ホームレスの遺体と判断していた。検察にも身元の分からない遺体と報告した。
警察庁から遺体のDNAが兪容疑者と一致するとの検査結果を通達され、保管中だった遺留品を調べ直し、兪容疑者との関連性を突き止めた。
順天警察署長は記者会見で、「遺留品が多数あったが、当時は見逃した。捜査過程に不備があった。遺留品を国科捜に(送って調査を)依頼するなど、積極的にやっていたら早く特定できたと思う」と述べ、過失があったことを認めた。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/07/22/2014072201533.html
★つける薬はない。
★どこまで馬鹿なのか?
★深く検証せず、すべては思い込み。
★これこそ韓国人の最大の宿病。
★それに遺留品を40日も現場に放置なんて論外。
★馬鹿の壁は、果てしなく厚く、高い。