そんな訳はない・・・。w
XINHUA.JP XINHUA.JP 2014年07月21日08時29分
日本へのフライトはいいよ・・初めての東京便に乗務した中国人CAが実感した「その理由」ー中国ネット
中国メディア・貴州都市報によると、7月10日から12日まで貴州省貴陽市で開かれた「エコ文明貴陽国際フォーラム2014年次総会」では、南方航空のキャビンアテンダント(CA)の指導を受けたボランティア50人が接待役を務めた。中国では、こうした機会にCAが指導役として駆り出されることが少なくない。
一方、ある中国人のCAが最近、自身のブログに日本へのフライトや、日本での経験についてつづった。「日本が好きな一番の理由」についても触れている。内容は以下のようなものだ。
CA仲間たちが「日本へのフライトはいいよ」と言い、乗務を望んでいることは知っていた。それは日本人がとても礼儀正しく、日本便が混乱することもなく、誰も機内で呼び鈴を鳴らさず、誰も苦情を言わず、まるでCAは必要ないような雰囲気だからだという。それからもう一つの理由は、日本の街の風景が美しく、日本人が優しくて、質のいい化粧品が買えるからだとか。
私は今回、初めて東京への便に乗務し、こうしたことを実感した。日本人はとても礼儀正しく、静かで、規則を守ってくれる。乗客が機内に乗り込み、離陸するまで、乗客たちは私たちCAや地上の係員が働く様子よりも静かなぐらいだった。
何よりも印象的だったのは、食事のトレーがきれいな状態で回収できること。配った時と同じような状態で戻してくれるので、仕事はずいぶん楽だ。
成田空港に着いたのは午後1時過ぎ。空港は誰もいないかのように静かだった。どこの空港よりも静か、というレベルだ。それから街に出て、私は日本のショッピングモールや道、観光地がどこも静かなことを知った。私は北京に4年も住んでいて、さまざまな騒音に慣れてしまっているらしい。私が日本が好きだと言える最大の理由は、静かなことだ。
インド人の同僚と成田山に食事に出かけた。成田山周辺のお土産物屋さんでは、どこでも幸福祈願の小さな贈り物をくれる。食事の時、店員さんは私たちが彼女の英語を理解できないのではと心配し、とても丁寧にしょうゆの使い方、お茶のいれ方などを教えてくれた。日本の店は外国人に対して高い物を売りつけたりしない。
そばで食事をしていた日本人のおばさんが私たちの所にやってきて、「どこから来たの? 食事は口に合う?」とたずねた。それから、遊びに行ったら楽しい場所や、乗り物の乗り方も教えてくれた。私が勉強したば かりの日本語で、「ありがとうございます。おいしいです」と答えると、周りの人たちは私が日本語を話したことに感動したと言っていた。
それから、日本と言えばどこでも清潔、ということにも触れておこう。あんなきれいさは他の国では見たことがない。帰り道、インド人の同僚は日本人がルールを守ることに驚いたと話した。同僚はそんな日本人に感化されたようで、車の通っていない場所でも、ちゃんと横断歩道を探すようになった。
(編集翻訳 恩田有紀)
http://news.livedoor.com/article/detail/9063655/