57億ウォン掛けた4大河川「ロボット魚」開発目標に到達しない不良品
監査院、魚ロボットの研究開発事業監査の結果を発表「9台のうち7台故障... 1秒間に2.5mの移動をしなければならないのに23㎝だけ移動」 (ソウル=聯合ニュース)
前任の李明博政権の最大の国策事業である4河川事業による河川の水質を調査するために開発された「生体模倣型水中ロボット(別名ロボット魚)」がしっかりと泳がない不良品であることが監査院の監査結果で明らかになった。
監査院は去る1~3月の魚ロボットの研究開発事業等の産業技術研究会所属の出資研究所のR&D管理の実態を監査した結果、このような内容を含む違法・不当事項48件を摘発したと30日明らかにした。
今
回の監査は、国会が昨年11月に監査を要求するに基づいて行われた。
監査院によると、ロボット魚は4大河川水質調査のために韓国生産技術研究院と江稜原州大学、韓国機械研究院、韓国電子通信研究院など4つの研究機関が産業
技術研究会から57億ウォンの支援を受け、2010年6月から2013年6月までに開発された。
産業技術研究会は、開発が完了した後、最終的な
評価委員会を構成し、この委員会は、生産技術研究院が提出した最終的な結果報告書をもとに、ロボット魚についての研究目標達成度(40点)、技術的優位性
(40点)、経済的優位性(20点)などを評価して86.2点を引っさげて、この事業が「成功」したと発表した。
しかし、監査の結果韓国生産技術研究院が提出した最終結果のレポートには、遊泳速度などの定量目標の測定結果が、いくつか不足しているされていたことが明らかになった。
最終的な評価委員会は、最終的な結果報告に不足している指標を、当初の事業計画書に出てきた目標を達成したかのように数値を偽って発表したと監査院は明らかにした。
特に、監査院がこれまで製作されたロボット魚が事業計画書上の目標に合致するかどうか自分でテストした結果全て不良であることが分かった。 遊泳速度の場合、1秒間に2.5mを泳がなければならないが、監査院のテストでは、23㎝しか進まなかった。
ま
た、ロボット魚で水温・酸度・電気伝導度・溶存酸素量·濁度など5種の生態監視センサーを装着する必要がありますが、濁度測定センサは、装着されていな
かった。またテスト中にセンサーが搭載されたロボットの動作が中断され、電気伝導度を除いた残りの項目は測定が不可能だったと監査院は伝えた。
水
中通信速度や距離も事業計画書に記載された目標値(速度4千800bps、距離500m)にはるかに及ば与える200bps、50mでそれぞれ実証され
た。
魚ロボット同士の混雑制御や場所の認識が、他の定量的な目標は、これまで製作された9台のロボット魚のうち7台が故障した状態なので、最初から測定が不可
能だった監査院は指摘した。
併せて、韓国生産技術研究院と江稜原州大学などは2011~2013年の年次報告書と最終結果のレポートを介して両方の88件の特許を出したと発表したが、このうち64件(73%)は、魚ロボットと関連しない場合、または他の機関に提出した特許等で確認された。
監
査は、今回の検証結果について、「産業技術研究院の研究課題の成果を適切に検討していないせいで、評価結果を信頼することが難しくなった」と産業技術研究
院の魚ロボットの研究課題の再評価を要求したと明らかにした。
生産技術研究院の魚ロボットの研究責任者は、研究の範囲に含まれない水中ロボットの金型作成を計画し、そのために虚偽の書類の作成をしながら、民間業者と
の契約に8千900万ウォンの研究費を不当に執行した事実も摘発された。
それでも産業技術研究院は、これをまともに検討もないまま、お金を研究課題の使用実績として認めて精算、実質的に飛ばしてしまったことが分かった。 監査院は、研究責任者を含めた生産技術研究院の2人に対して懲戒を要請した
聯合ニュース
http://goo.gl/dL61Ti
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黒字の韓国
黒字の韓国は動かないオモチャに無駄金を使えるのだなー
IOCに平昌の援助を頼むぐらいならその開発費をまわせばいいのに?
夏休みには日本の「子供向け魚ロボット製作教室」があるから参加しなさい
