給与を実際より少なく申告し、生活保護費を不正に受け取るのを助けたとして、
兵庫県警組織犯罪対策課と長田署は20日、詐欺幇助(ほうじょ)容疑で、
南・朝鮮・国籍の神戸市長田区神楽町の靴製造会社「グリーンシューズ」役員、
金安喜・被告(70)=同罪などで起訴=を再逮捕した。
県警は生活保護費を受け取っていたベトナム国籍で神戸市長田区駒ケ林町の女性工員、ボ・ティ・ツイ・ハン容疑者(48)も詐欺容疑で逮捕。2人はともに容疑を認めているという。
県警によると、ボ容疑者は平成19年から同社で勤務しながら生活保護費を受給。7年間で総額約1200万円に上るという。
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