韓・中 首脳会談フポックプング手強いかも
中国対局株の再確認, 韓国ひかれて行った
アメリカと日本は韓国再評価誘惑受けるように
韓・美関係もっと力強いと中国もギュンヒョングザブヌンダ
正規嶺論説委員室長 jkj@hankyung.com
アメリカは規則を作る
ビルクリントンがキャンプデービド山荘でソウルのキム・ヨンサム大統領に電話をかけたことは 1997年 11月28日だった. ‘韓国はもう事実上のデフォルト状態に入って行ったから国際通貨基金(IMF) 救済金融措置を速かに受け入れなさい’と言う督促電話だった. クリントンの電話はそれさえもアメリカ国防省の緊急な主張が食われたからだった. 国防省は 12月初韓国のデフォルトを既定事実化しようとする財務部役人たちに “これは休戦線越し 100万の敵軍と代置した国で発生した事!”という論理を広げて緊急な支援を要請してクリントンの支持を引っ張り出した. しかし財務部は以後にも韓国を徹底的に背負い投げを食わせた. 財務長官だったロバートルビンはクリントンの電話何日前の 11月19日言論寄稿文を通じて “韓国は強制的ででも手懐けなければならない”と打ち込んでおく事ができなかった状態だった. またそのこの間には ‘実に高慢な’ 韓国の官僚集団に対する極度の不信を現わす公開発言を出したりした.
クリントンは必ず一月前の 10月にも YSに電話をかけた. 韓国消費者たちが連日糾弾している “牛肉 O-157 問題をこれからはちょっと覆ってくれ”と言う当付の電話だった. 当時 YSは自称政治 9段だった. 若いクリントンに “政治と言う(のは)…!”と言いながら会う度に肩をたたきながら一数教えてくれると思った. 日本に対してはボルザングモリを直しておくとこけ威しをした中でもあった. 韓・米・日の間に実に多いことがこの何日に集中的に起きた. 米交渉, 牛肉交渉, 自動車交渉が順に開催された. YSは日本を追いやったあげく日本としては恥辱的自白である河野談話を得たりした.

韓半島運命決めた 1945年ヤルタ会談
日本は機会をうかがって…
当時日本のキーワードは 戦後 総決算だった. 河野談話はキム・ヨンサム政府の執拗な要求と日本内の総決算雰囲気の結実だった. 日本は驚くべきことにアメリカ中心である IMF 体制から脱しようとした. それで取り出したのが AMF(Asia Monetary Fund)だった. アメリカ抜いてアジアどうしして見るというのだった. 皆 1000億ドル規模. AMF 創設を通じてアメリカの影響圏から脱しようという必死的な戦略だった. 10月香港 IMF 総会は日本の勝利が確固なことのように見えた. しかし韓国と東南アジアが外為危機で傾いて入って行くことで AMFという加工の建物はいつわりでむなしく崩れた.

苛酷な構造調整 1997年救済金融交渉
いや日本の 20年不況自体が日本の 国富(局所)減らしを要求するアメリカの新しい規則, 言い換えれば BIS比喩のだからだった. ゲームの規則すなわち, 国際貿易のルールを決めるということがところで国力の大きさだった. これはアメリカの貿易赤字, 言い換えればバイイングパワーの決定力でもあった. 貿易で赤字を 経験しない国は帝国になる資格がない. これは貿易で暮らす韓国が特に憶えなければならない鉄則だ. 今中国の大韓(対韓) 貿易赤字位中国は韓国に発言権を持っている. アメリカも日本も同じだ. その反対が決してない.
1989年から適用され始めた 8%の BIS自己資本割合規制はぎんなんのナツメを減らし, 株式と債券売却, 海外貸し出し回収をもたらした. 地価(地代)下落と株安, 長期不況はその結果だった. アジア外為危機は日本金融機関たちが貸し出しを回収した結果だった. Abeは今集団自衛権変更, 米国産シェールガス大量収入などを通じて ‘アメリカの力強い同盟としての日本’を新たに作って行っている中だ. 日本は 20余年間対価を支払った.
荒い権力意志取り出して見せる中国

1999年中国の無慈悲なニンニク仕返し
日本が AMFを出したように今度中国はアジアインフラインベストメントバンク(AIIB)という名前の ‘アジアどうしファンド’を提案したし韓国はどもっている. アメリカがアジア回帰を主唱しながら骨切って植えておいた日本のいわゆる集団自衛権を中国は韓国をアブザングセウォ踏み付けた. 実は韓国の対中国輸出のほとんど半分はアメリカに再輸出される. 目的地で計算すれば中国は経由地だ.
韓国では安物策略だけあふれて
問題は等価性だった. 韓国が得たことがない. こんな位の非対称ならその裏面には多分韓国統一に対する何かの密約がなければならないのにそうするようでもない. いやその反対だ. 韓国統一は消えて韓半島の自主的統一というグェイチォックは単語が登場した. 韓半島非核化という約束もあった. ところで北朝鮮はもういくつかの核を保有している. こんな状況で韓半島非核化と言ったらこの条項にあたる当事国は韓国しかない. やっぱりグェイチォックは自繩自縛だ. パク・グンヒェ大統領は北核不用だと叫んだがシジンピングはぎこちない打ってした. “どうせ韓国は DNA上中国便に傾くこと”というAbe側の皮肉はもっと意地を張るでしょう.
シジンピングは壬辰の乱を言ったが高句麗が中国に滅びたし, 百済が中国に滅びたし, 朝鮮時代には病者丁卯にかけた二度の無慈悲な侵攻も中国だった. 6・25 戦争に介入して分断韓国を作り上げたことも中国だ. 実に記憶力の問題だ. ソウルの独立門は中国の恩恵に感謝するというヤングウンムンを壊して中国から独立しようといいながら建てられたのだ.
密約はあったのか. それは果して友達を裏切るほど重要なその何だったのか, 私たちは問って見るしかない. ヤルタ会談当時米国務省のソ連スパイエルゾヒスは韓半島をソ連に越そうとした. その結果が分断だったしアチソンラインだった. 今誰が大韓民国を海洋ではない大陸にはなして付けようとするのか. 韓米関係がもっと力強くなると中国も均衡感覚ある韓国政策を広げるでしょう.
