中国が開発中の長征5号ロケットは、エンジン等の大部分は完成の目処が立っているのだが開発困難に陥っている部品がある、それは第1段の巨大な直径5mの液体水素タンクだ。
この直径5mの液体水素タンクを、中国がなかなか完成させられないでいるのだw
低温の液体燃料を注入する事から、温度変化に対応力があり200トン程度の重量に耐えられ、尚且つ軽量でるあることが求められる燃料タンク・・・
例えるなら卵を大きくしたようなもので、その殻よりも薄くてより重量のある内容物を支えなければならない感じなのだ。
長征5号ロケットは2015年に打ち上げ予定とされているが、はたしてどうなることか・・・
三菱が開発製造したH2B用、直径5.2m第1段液体水素タンク
これは韓国が製造中のタンクwww