韓国はボッタクリ文化を克服できるのか? 外国人観光客にのり巻き1本900円
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ソウル市内の南大門市場で買い物する人々(ロイター)*記事とは関係ありません。
「日本に客を取られるな!」と海外からの観光客呼び込みに躍起となっている韓国で、克服すべき問題が立ちはだかっている。なんと、外国人観光客か ら法外な料金を取る“ボッタクリ”や“ふっかけ”だ。日本に対して、日ごろからいろいろと、うるさく注文を付け続けている韓国メディアでさえ、「日本では あり得ない」「恥ずかしいことだ」と嘆いている。さらには、朴槿恵大統領までが直々、ボッタクリ根絶を訴える始末。今に始まった話でもないが、「先進国」 を自称する韓国は現在も、国内で悪しきボッタクリ文化と闘っている。(ソウル 名村隆寛)
のり巻き1本ふっかけ、遠のく外国人客
ボッタクリの問題が最近クローズアップされたのは、朴槿恵大統領の発言によるものだ。朴大統領は今月17日、大統領府で開かれた文化観光産業の競争力強化に関する会議で、次のように述べたという。
「観光客が来ないからといっては嘆き、客がたくさん来れば不親切で、キムパプ(のり巻き)1本に1万ウォン(約900円)もの高い代金を取るのは観光客を追い払う行為だ。そんなことで観光客が大勢来るのを願うのは矛盾している」
「中国人団体観光客を相手にした低価格の観光やタクシーのボッタクリといった問題は、客の満足度を下げ、韓国観光のイメージを失墜させる深刻な原因だ」
朴大統領が口にした韓国の「のり巻き」は、1本わずか1500ウォン(約135円)ほど。日本のコンビニで売られているおにぎりのような手軽な食べ 物だ。それを韓国語が分からない外国人を相手に、900円ほどで売る“不逞(ふてい)の輩”がいたと、大統領自らが注意したわけだ。
まるで、悪いことをした小学生が先生から叱られているかのような話だが、実際にあったことだ。韓国メディアによれば、文化と観光の強化にテーマを絞ったこの大統領主宰の初の会議には、韓国政府の閣僚や次官、観光業界関係者ら約150人が出席していたという。
韓国には二度と行かない!
朴大統領が会議で言及した「のり巻き1本1万ウォン」という、どこか切なく、悲しくさえなるような出来事。韓国メディアさえ「嘆かわしい」と批判した事件は今年2月に発覚した。
韓国での報道によれば、同月上旬の春節(旧正月)の連休を利用し韓国を訪れた中国人観光客が、ソウル中心部の繁華街でのり巻き1本を1万ウォンで買わされ たという。この中国人が帰国後にツイッターで、「私が中国人だと知ると値段をつり上げた」と暴露したことで、ニュースはまたたく間に広がった。大金をはた いて訪れた韓国での楽しいはずの観光旅行は、ボッタクリのせいで嫌な思い出となった。この中国人は「韓国には二度と行きたくない」とまで断言したそうだ。
http://www.sankei.com/premium/news/160626/prm1606260009-n1.html
バカ朝鮮人でごめんなさい ToT"; document.getElementsByName("tail_delete_form")[0].parentNode.appendChild(elm); }catch(e){} } }catch(e){} }, false ); } }catch(e){}