
何人かのキエフ国防軍と思しき人物らが、動画の中で西ウクライナ方言を話しながら捕虜を生きたまま埋めている。

ウクライナの軍隊だと判断され得る証拠である左肩に付けられた軍の勲章は、2分19秒頃に確認できる。


ウェブサイト『真実の発掘』 ("Truth Dig") は最近、西欧のメディアがキエフのファシズム体制下の捕虜たちの扱いに関して無関心であるという暴露記事を出版した。
国際連合拷問防止小委員会の代表は先月ウクライナを公的に訪問しようとしたが、ウクライナの警備局が自国内のいくつかの地域への国際連合による公的アクセスを拒否したため、立ち消えとなってしまった。
この訪問の失敗はウクライナの政治的捕虜が置かれている差し迫った状況を際立たせた。
拷問防止小委員会会長マルコーム・エヴァンスによると、国際連合の派遣が拒否された地域は『捕虜が拘留され、拷問や深刻な冷遇が起きている可能性がある』と非常に多数の報告が届けられている地域であるという。
言及されている地域はウクライナの支配下にあるドネツク地方との境である。
警備局の収容施設はクラマトルスク、マリウポル及びアルトゥオモフスクの3つの地域に設けられている。
政治的移民及び政治的囚人連合長ラリサ・シェスラーが言うには、これらの地域は特に前ロシア的思想の残る所であるそうだ。