(朝鮮日報日本語版) 奴隷生活から19年ぶりに解放、47歳知的障害者が家族と涙の再会
朝鮮日報日本語版 7月16日(土)11時17分配信
20代後半のとき行方が分からなくなり、19年にわたって賃金も支払われないまま、畜舎で奴隷のように働かされていた忠清北道清州市の知的障害者Aさん(47)が、ようやく家族の元に帰ることができた。
Aさんは今月14日午後9時ごろ、警察官に案内されて、清州市興徳区五松邑に住む母親(77)、姉(51)など家族と再会を果たした。母親も知的障害が
あるが、すっかり中年になったAさんの姿を見て、すぐに息子だと気付き、大声を上げて泣きながら顔をなでた。知らせを聞いて駆け付けた近所の人たちも、喜
びと不憫に思う気持ちが入り交じったかのように、あちこちで涙を流した。警察は当初、極度の不安感や回避性パーソナリティ障害を抱えるAさんを病院に入院
させる予定だったが、直系の保護者の存在が明確でないため、ひとまず家族と再会させることを決めた。
警察は集落の住民たちに連絡を取り、Aさんを母親の住む家まで案内した。互いに意思表示が難しいAさんと母親、姉は、無言のままぎゅっと抱きしめ、しば
らくの間むせび泣いた。近所のある住民が母親に「息子さんが帰ってきたのだから、7年もできずじまいだった古希祝いをしないと」言うと、母親はようやくう
なずき、うれしそうな表情を見せた。
Aさんの家族と近所の住民たちはスイカを分け合って食べ、1時間ほど歓談した。近所の住民たちが帰った後、Aさんは母親の懐に抱かれて眠りに就いた。里
長(自治会長に相当)のJさんは「行方不明になっていたAさんが19年ぶりに無事戻ってきて、集落はお祭りムードだ。Aさんの家族が早く安定を取り戻せる
よう手助けしていきたい」と語った。
Aさんの父親は、Aさんが幼いころに死亡し、その後一家は暮らし向きがよくない中、近所の人たちの支援を受けながら生活してきたという。母親が住む家
と、Aさんが働かされていた畜舎(清州市清原区梧倉邑)の距離は15キロにすぎなかった。車で20分もかからない所にいたにもかかわらず、再会までに20
年近い歳月を要したことになる。警察は「Aさんに対し被害者として事情聴取を行う一方、畜舎の主を呼んで、賃金の搾取や虐待の有無などについて集中的に調
べを進め、逮捕の有無などを決める方針だ」と話した。
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最終更新:7月16日(土)11時17分
軍隊の高級幹部同様の稼ぎがあって
貯金までしていた慰安婦は奴隷じゃなかった(嗤)

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あひゃひゃひゃ!
残念だったね!(嗤)"; document.getElementsByName("tail_delete_form")[0].parentNode.appendChild(elm); }catch(e){} } }catch(e){} }, false ); } }catch(e){} try{ if(typeof(bTRB)=="undefined"){ var bTRB=true; document.addEventListener( "DOMContentLoaded", function(){ var eTRBs=document.getElementsByTagName("a"); for(var eTDi=eTRBs.length;eTDi--;){ var eTRB=eTRBs[eTDi]; try{ if(eTRB.getAttribute("href").match(/^http:\/\/www\.kjclub\.com\/(jp|kr)\/exchange\/(theme|photo|exchange)\/reply\.php/)){eTRB.setAttribute("href","#");eTRB.setAttribute("onclick","alert("このスレッドには返事できません");return false;");} }catch(e){} } }, false ); } }catch(e){}