熱心でやる気のある韓国人を雇いました。
その結果は?
<工場経営者のブログより>
以前、俺の工場で韓国人を雇い入れた。親父は反対したけれど熱心に頼むのでやる気がある奴と思って雇うことにしたのだ。ところが3ヶ月もするとこの韓国人が突然いなくなった。設計図と貴重な部品や工具が盗まれていた。
親父の言った通りだった。初めから盗む目的で入社したのだ。それから1年位すると取引先の会社が取引を断って来た。理由を聞くと韓国製だが全く同じ製品が半額で買えるからそちらにするというのだ。
それを聞いて俺は直ぐに分った。そいつの仕業だと!なぜならその部品は俺の工場でしか作れない特殊な部品なのだ。しかし、6ヶ月位すると再び取引先の社長が訪ねてきた。もう一度取引を再開してくれと言うのだ。
理由を聞くと最近、この韓国製は形はそっくりだが品質が悪くて納品先からクレームが続出。使い物にならないと泣きつくのだ。親父は信義に欠ける会社とは取引しないと断った。
しかしこの部品は他では作れないと泣きつくのでもし又同じことを繰り返したら2度と取引はしないという条件で再び納品することにした。
http://kazokuchannel.doorblog.jp/archives/49040022.html
こういう事がこの会社だけではなく色々ところで起こっているようです。この会社は良い教訓を得たようです。皆さんはどう思いますか?