「洗面台にラーメンの食べ残し…」中国人観光客のマナーの悪さ、人気女優が再び苦言―中国 より
ユエン・リーは過去にも中国人観光客のマナーの悪さを語り、大きな話題を呼んだ。16日、フランスでツアコンをしている友人から聞いたという話を、中国版ツイッター上で再び紹介している。
今回ユエン・リーが投稿した内容は、「友人は団体がホテルをチェックアウトする時、しょっちゅうマネジャーから呼び出され、電気ポットの中に残った即席麺の食べ残しや、それを洗面台に流したものや、汚れた部屋を見るそうだ。彼はホテルに謝罪するが、それをツアー客には言えない。もしクレームを挙げられたら、仕事が来なくなるからだ」というもの。ネットユーザーからは「本当にあきれる」という声が寄せられている。
またユエン・リーは、北京市内のホテルで撮られたという動画もシェア。そこには、男の子がロビーにあるソファーでおしっこをし、それをとがめた従業員に対し、男の子の母親が逆ギレして食ってかかる様子が映されていた。これに対してユエン・リーは、「これが海外ではなく国内の出来事でよかった」と皮肉を込めて記している。
http://news.livedoor.com/article/detail/11778032/
ユエン・リーさんの心配は無用だ。中国国内だけではなく彼らは海外でも同じようなことをしている。w

中国人(韓国人含む)のマナーが向上しないのはなぜか。
彼らには自分の都合しか見えてないからである。周囲の人が自分のことをどう思うか、という視点が完全に欠落しているのだ。
これは個人レベルの話ではない。
柔和でスマートな外交官だった王毅外相はなぜ暴走するようになったのか? より
中国の王毅外相が最近、苛立っているようだ。公開の場で、眉間にしわを寄せ険しい表情を見せたり、相手を怒鳴りつける場面が急増した。
中略
王毅氏は、なぜ居丈高な態度で自己主張する強硬派となったのだろう。王毅氏を知る中国の元外交官はこのように説明した。
いまの中国の最高指導者、習近平は国内向けに強いリーダーを演じようとしているから、外国とけんかするのが大好きだ。従来のやり方が通用しなくなり、王毅氏は最近、指導部からよく「弱腰だ」と怒られているという。
王毅氏の一連の暴走は、外交官としての仕事よりも、習近平指導部に対し「ちゃんと言うべきことを言いましたよ」とアピールすることが目的のようだ。
http://www.sankei.com/world/news/160715/wor1607150001-n1.html
http://www.sankei.com/world/news/160715/wor1607150001-n2.html
http://www.sankei.com/world/news/160715/wor1607150001-n3.html
一国の外相を暴走させているもの。要するにそれはただの国内事情に過ぎない。中国(韓国含む)はすべてがこの国内事情によってのみ決定される国なのだ。
そこには他国の立場・見解に対する配慮は微塵もない。これでは外交摩擦が起きるのは当然。
中国(韓国含む)が世界のトラブルメーカーとなっている根本の原因はこの極端な自己中心主義にあるのだが民族性だけに改まることは難しいだろう。
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