2016年7月8日アメリカ合衆国ジョージア州にて、昨年未成年者に対する犯罪行為という罪状で逮捕されていたレイチェル・レーナルド(36)が釈放された。

事件が起きたのは昨年の4月のこと。
当時の供述調書によればレーナルドは娘の友人たちをホームパーティに招待し、アルコールやマリファナを与えた。

さらにはリビングルームで裸になってツイスターゲームを行い、浴室で18歳の友人と性行為に及んだあと、参加者で乱交にまで発展したそうである。
招待客の友人のうち4人は父親連れで参加していた。
結局性的な罪状に関しては付与されなかったものの、レーナルドは12ヶ月の執行猶予と6つの未成年者に対する犯罪についてそれぞれ100ドル(約1万円)の罰金を課された。
レーナルドの身元保証人曰く、彼女自身は娘の16歳の彼氏に自分のベッドの上でレイプされているところで起きたと主張しているという。
また弁護士に対しては、申し立ての多くは誇張されていると供述している。
レーナルドは保釈後、
「自責の念に駆られている。二度と同じようなことが起こらないようにカウンセリングを受けている。アルコール依存症プログラムも続ける」
と今後の身の振り方についてそう話している。
ちょっと、ジョージア州に行ってくる(´・ω・`)