http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/07/23/2016072300475.html
2016/07/24 06:09
【コラム】危機は毎回異なる顔で迫ってくる
抜粋
1997年12月、韓国の外貨準備高がわずか39億ドルしかなくなった。国際通貨基金(IMF)の金融支援を受けた後、慌てて外貨を積み上げた
2008年8月、韓国の外貨準備高は1997年末の50倍を超える2432億ドルに達していた。経済官僚は外貨は十分で、もう危機は起きないと言い張った。しかし、同年9月に世界的な金融危機が起き、3カ月もたたずに2000億ドルの線が危うくなった。結局米国に支援を求めた。
08年9月の韓国の対外債務4251億ドルのうち半分近い1894億ドルが期限1年未満だった。当時は国際金融市場でも資金が不足していたため、償還期限を迎えれば、償還資金を借り入れることもできなくなると指摘された。
金融当局は「海外から長期資金を借り入れろ」と銀行に指示した。借入期間が長いほど金利は高い。
その結果、現在は短期対外債務が対外債務全体に占める割合は4分の1にすぎない。
04年以降の10年余りで短期対外債務の割合は最も低い状況だ。外貨準備高は08年の危機当時よりも1200億ドル増え、3700億ドルに達した。
1930年大の世界恐慌のように自国の利益だけを考える極端な保護貿易主義がまん延する可能性もある。そんな危機が訪れれば、貿易への依存度が90%近い韓国はどれだけ大きな被害を受けるのか。想像するだけでも恐ろしい。
経済部次長 方顕哲(パン・ヒョンチョル)
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
これじゃあ、経済成長が止まったら、
韓国経済は息絶えるw
だから、嘘を吐いてまで、
経済成長しているフリをしているんだよねww
