韓国警察「俳優イ・ジヌクさんを告訴した女性に虚偽告訴の疑い」
中央日報日本語版 7月26日(火)7時25分配信
俳優イ・ジヌクさん(35)の性暴行告訴事件を捜査中の韓国警察は、告訴女性Aさんがイ・ジヌクさんを虚偽告訴した可能性が大きいと見ている。
イ・サンウォン・ソウル地方警察庁長官は25日、記者懇談会でイ・ジヌクさんの事件に対し、「一部のメディアで報じられたように虚偽告訴の可能性にも注視している」とし「虚偽告訴がある程度明らかになっている。週内にも捜査は終わるだろう」と明らかにした。
これに先立ち、Aさんは今月12日に初対面のイ・ジヌクさんと夕食を共にした後、イ・ジヌクさんが自宅に訪ねてきて性暴行をしたとして14日にイ・ジヌク
さんを告訴した。これに対し、イ・ジヌクさんは合意下になされた性関係なので性暴行ではないと主張し、16日には誣告(虚偽告訴)容疑で逆告訴した。
一方、Aさんの弁護団はAさんが2回目の召還調査を受けた23日に法律代理人からの辞任を表明した。弁護団は「新しい事実関係の発見、捜査対応方法に対する異見、それによる信頼関係の深刻なき損のため」とその理由を明らかにした。