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スポーツ選手の身体じゃない...............w
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そんな「スポーツ選手の身体じゃない」日本人に負けた奴が居ると聞きましたw
バドミントン女子シングルス 奥原と山口 準々決勝へ
8月16日 9時59分
バドミントン女子シングルス 奥原と山口 準々決勝へ
8月16日 9時59分

リオデジャネイロオリンピック、バドミントン女子シングルスは決勝トーナメントの1回戦が行われ、奥原希望選手と山口茜選手の日本勢2人がともに勝って、準々決勝進出を決めました。
2人は準決勝進出をかけて直接対決します。
第1ゲームは立ち上がりから6連続ポイントを奪ってペースを握り、21対6でとりました。
続く第2ゲームも持ち味のフットワークを発揮して長いラリーを制するなど終始、相手を圧倒して21対7で取り、
ゲームカウント2対0のストレート勝ちで準々決勝進出を決めました。
一方、世界ランキング12位の山口茜選手は、世界4位の強豪、タイのラッチャノック・インタノン選手と対戦しました。
第1ゲームは、プレーに粘りを欠いてリードされる展開となりましたが、相手のミスをきっかけに流れをつかんで終盤に逆転し、21対19で取りました。
続く第2ゲームでは、コースを狙うショットがさえて21対16で取り世界ランキングで上回る相手に、ゲームカウント2対0のストレートで勝ち、準々決勝進出を決めました。
奥原選手と山口選手は、16日の準々決勝で準決勝進出をかけて直接対決します。
奥原「きょうが決勝だったら」
奥原選手は「きょうが決勝だったらよかったと思うくらい完璧な試合だった。足がしっかり動いてスピードのあるプレーができていたし、相手の体勢も見えていた。決め急ぐことなくじっくり攻めることができた」と満足そうに振り返りました。
そのうえで16日の準々決勝に向けて「ここからどんどん相手のレベルも上がっていく。自分らしいプレーを続けていきたい」と意気込んでいました。
山口「自分らしいプレー 次につながる」
山口選手は「ランキングが上の選手に対して開き直って思い切りいけた。積極的に前に出たことで、その分、相手が引いてミスをしたんだと思う。オリンピックをあまり特別視していないので、ベスト8に入ったからというよりも、予選リーグの2試合がいい内容じゃなかった中で、自分らしいプレーができたのは次につながると思う」と話していました。
そのうえで、準々決勝が奥原希望選手との対戦となることについて、
「これまで1度も勝ったことないので、後悔しないように、きょうの試合みたいに積極的に前に出て最後まで自分らしいプレーをしたい」と意気込みを話しました。
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