北朝鮮、新たな核実験準備か 米・研究機関が実験施設の衛星写真公開
アメリカの研究機関は6日、北朝鮮北東部にある豊渓里(プンゲリ)の核実験施設をとらえた最新の衛星写真を公開し、施設内の複数の坑道で、何らかの活動が続いているとの見立てを発表した。
このうち、北朝鮮が9月上旬に核実験を実施した可能性のある北側の坑道では、トラックのような大型車両が確認できる。
こうした活動の目的は不明だが、研究機関は、核実験後のデータを集めている可能性や、新たな核実験に向けた準備の可能性もあると分析している。
核開発するお金があったら、核開発よち洪水被害の住民への支援がまずだ。
北朝鮮洪水「7万人家失う」=130人しぼう、緊急支援訴え―ユニセフ
国連児童基金(ユニセフ)と国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」は7日、共同声明を発表し、北朝鮮北東部で8月から9月にかけて起きた洪水で「7万人近くが家を失った」と指摘、冬になると状況がさらに悪化する恐れがあるため、緊急支援を行う必要があると訴えた。
発表によると、洪水ではこれまでに130人以上がしぼうし、約60万人が支援を必要としている。ユニセフの北朝鮮駐在代表は「数千人の子供たちが影響を受けており、支援を強化しなければ、冬の到来に伴い『新たな災害』が起きる」と警告した。
核実験止めたらその予算は出るじゃない。
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北から亡命相次ぐ 幹部2人、日本希望か 韓国紙報道
北朝鮮のエリート幹部らの脱北が相次ぐ中、5日付の韓国紙、中央日報は、北朝鮮消息筋の話として、北京駐在の北朝鮮代表部の幹部2人が9月下旬、家族とともに日本への亡命を求めたと報じた。聯合ニュースも同日、2人の亡命を報じたが、消息筋の話として亡命先は韓国だとしている。
中央日報によれば、幹部のうち1人は北京の代表部で代表の肩書を持つ、保健省1局出身の幹部で金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の健康関連の薬品や医療装備の調達を担当していた。先月28日に家族とともに北朝鮮当局から逃れた。日本に親類がおり日本大使館と接触したとしている。
もう1人も家族と一緒に日本行きを希望し、日中の当局が処遇をめぐり協議した、と伝えた。いずれも北京にある北朝鮮大使館の職員用住宅で家族と暮らしていたという。
韓国統一省報道官は5日の定例記者会見で、幹部2人らの亡命について「確認できない」とした。聯合ニュースによれば、大統領府関係者は「事実であれば北の政権の最側近が脱北したことになる。非常に注目している」と述べた。
北朝鮮からは、7月に北朝鮮のテ・ヨンホ駐英公使が韓国へ家族と一緒に亡命するなど、金正恩政権に忠誠を誓う“核心階層”のエリート層、富裕層の脱北が相次いでいる。
ミサイル実験なんてしてる場合じゃないでしょ。国民が大事にされてないと解る政策姿勢が脱北者の増加に繋がってると思うのですが。