またもや「リコール後」のギャラクシーノート7が炎上、これダメなんじゃ……
ファーミントンに住むティーンエイジャーが交換したサムスン電子のギャラクシーノート7が手の中で溶けていったと証言しています。発火と安全性について大規模な世界中でのリコールでしたが、大きな疑問符がつけられています。
13歳のAbby Zuisは金曜日の午後、ギャラクシーノート7を使っているときに「なにか奇妙な燃えるような感じ」を親指に感じました。
そしてそのスマートフォンは煙を生じ、さらに焼け跡を残して、カバーを溶かしました。
Zuisは親指に軽度の火傷を負いました。「ピンや針を刺されたように感じたわ」と話します。
Abbyの父親であるAndrew Zuisはこのギャラクシーノート7はリコールによって交換されたものであるとレシートを見せてくれました。
(引用ここまで)
また「交換後」のギャラクシーノート7が炎上。
今度はミネソタで13歳の女の子が使用中に異常発熱→発煙→発火。

画像もKTSPから引用。
父親は「リコールで交換したので安全な製品だと思っていたよ」とのことでした。
……しかし、これで13歳かぁ。
あ、いや。
さて、サウスウエスト機で炎上したものに続いて、「交換後」のギャラクシーノート7が燃えた2件目のケースとなります。
全キャリアから「ギャラクシーノート7を交換前のもの、交換後のものとを問わずに他のスマートフォンへの交換を受け付けます」という宣言があったように、「リコール後の安全なギャラクシーノート7」も危険なものであると扱われはじめています。
電池単体ではなく、電池と本体の合わせ技……というような気がしますね。
交換後のギャラクシーノート7は「ノート7S」とすべき、なぜなら安全なものになったから……なんていう話もありましたね。
悪質な冗談になるところでした。