記事入力 2016-10-09 07:07
(ソウル=連合ニュース) 軽水県記者 = 三星電子がギャラクシーノート7 リコール事態にも 3半期に案外良い実績をあげながら今年年間売上げと営業利益がそれぞれ 200兆ウォンと 30兆ウォンを超えるはずだという見込みが証券街で力を得ている.
9日証券業界によれば三星証券は最初三星電子の今年年間営業利益を 30兆8千億ウォン台に見通している途中ギャラクシーノート7 事態が深刻になりながら展望値を 29兆2千億ウォン台に下った.
しかし 3半期暫定実績が出た去る 7日 30兆6千億ウォン台にまた上向き調整した.
現代証券も三星証券の今年年間営業利益展望値を 29兆5千億ウォン台から 30兆1千億ウォン台にあげた.
NH投資証券は 29兆7千億ウォン台に提示した展望値を 30兆ウォン台に上向きする予定だ.
イセチォル NH投資証券研究員は三星電子の 3半期営業利益を 7兆4千億ウォン台に予想したがこれより 4千億ウォンほど多く実績発表が成り立ったとこの部分だけ反映しても 30兆ウォンを超えるようになると説明した.
三星電子は今年 3半期営業利益(暫定実績)が 7兆8千億ウォンを記録したと 7日公示した.
これは金融情報業社エプエンがイドが集計した証券会社の営業利益展望値平均(コンセンサス, 6日基準)である 7兆4千393億ウォンより 3千500億ウォン以上多い水準だ.
3半期実績発表を前後して実績展望値を調整した証券会社の中従来から 30兆ウォン台を予想して来た証券会社たちの年間営業利益展望値は当然 30兆ウォン台を上回る.
これら証券会社の今年三星電子売上高展望値は皆 200兆ウォン台を越している.
三星電子は 2012年年間売上げが 201兆1千36億ウォンで立ち上がった後毎年 200兆ウォンを超える売上げを維持した.
しかし年間営業利益は 2013年 36兆7千850億ウォンを引いてからは 30兆ウォン台を果たすことができなかった.
証券会社たちの見込みがきっかりあえば三星電子は 2013年に引き続き今年史上二番目で ¥"ヨンメツル 200兆ウォン,営業利益 30兆ウォン¥" 時代に迎えるようになる.
+史上最大現価総額記録






