サムスンはイ・ゴンヒ会長と共に滅びる。
イ・ゴンヒ会長は日本の早稲田大学の出身です。彼は”日本の精神”を持ってる数少ない韓国人でした。製品は日本に良く学び、品質には妥協しませんでした。ところが病気で仕事から離れて、息子に全てを譲ってから事情が変わりました。
品質第一から生産第一になったのです。とにかくパルリ、パルり(早く、早く)ですから技術が追いつきません。結局、中途半端な設計と生産です。
こうして出来たのが爆発するスマホと洗濯機です。最近では世界では”爆発して燃えるサムスン”という評価が定着しています。
イ・ゴンヒと共にサムスンも終わるのでしょう。これが現実です。