大谷 165キロの連発にネット騒然「やめなさい、ヒトに戻れなくなる!」
◇CSファイナルS第5戦 日本ハム7―4ソフトバンク(2016年10月16日 札幌D)
パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦が16日、札幌ドームで行われ、日本ハムがソフトバンクに7―4で逆転勝利し、4年ぶり7度目の日本シリーズ進出を決めた。9回には3番DH出場の大谷翔平が“サプライズ登板”。自己最速165キロの直球を投げ込む姿に、ツイッター上は騒然となった。
大谷が登板すると、「まさかの!大谷くん!」「日ハム…大谷くん出てきた!」「大谷が投じた初球、163キロ!」と、期待通りの出鼻にボルテージが上がり始め、ついには「日本新記録!165キロがキターーーー!!」「やめなさい、大谷くん!ヒトに戻れなくなる!」「大谷が165km/h出した時の内川のリアクションwwww」と、大騒ぎとなった。
そして、異次元に突入していく大谷を前に、コピーライターの糸井重里氏(67)は「大谷を見てあきれている」とつぶやき、ツイッターユーザーの多くも恐れおののきはじめていく。「友達の家でパワプロ対戦して、大谷使ったらクラスで嫌われるレベル」「感謝しないとね。大谷翔平という野球選手をこの目で見られていることに。真剣勝負でこれほど心躍るエンターテイメントを見られる事にね」「すげぇなぁ。子供の頃に夢描いたスーパープロ野球選手が現実に現れた」「ストレート165キロ、フォーク151キロ、スライダー143キロ。大谷の全力投球、恐ろしいね」と称賛の声が相次いだ。