※著者 崔基鎬(Che keiho)加耶大学客員教授
閔妃はオカルトに凝っていた。
金剛山の12000の地点に、1つの地点に1000両の現金と、1石の米と1疋の織物を寄進した。
つまり、合計して1200万両の現金と、1万2000石の白米、織物1万2000疋を布施した。
当時の国家の財政状態は、150万両、米20万石、織布2000疋を備蓄していただけだった。
閔妃が金剛山に供養した額は、国庫の6倍以上だった!
これは法外な浪費だった。
宮廷の役人は、民衆から搾取して、競って閔妃に賄賂を贈っていた。
そして王妃に媚びてオカルトに積極的に参加し、巫女と踊り狂った。
閔妃は、狂気の宮廷に君臨する女王だった。
(中略)
日本の愚かな女性作家が、閔妃に同情的な本を書いた事がある。
しかし、閔妃は義父(大院君)を裏切った女である。
民衆を地獄に苦しみに突き落とした女である。
国費を浪費して国を滅ぼした恐ろしい女である。
日本人は韓国の歴史に対する無知が、逆に日韓関係を歪めてきた事を知るべきだ。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396611358
で、これがミンピの写真です。

中々凶悪な顔をしていますねえ。
見てはいけない物を見てしまった気がします("A`)
あ、ミンピに関してまた「いや、だからミンピを暗さつしたのは日本人だ」などと誰かさんが主張しそうですが、
その話の元は小説(フィクション)が起源ですからね。恥を書きますから。
その時まで、当時の朝鮮王・高宗は何をしていたかと言うと、政治と妻に全く関心を持たず、関心が深いのは専ら多数の宮女や妓生達を相手にした漁色と酒といった放蕩三昧だった訳です(爆)