今日時点の暫定原因
つか、アレも一次ソースを示せっての
【福岡タクシー病院突入】タクシー暴走事故
運転席のマットが二重 ずれてアクセルが押された可能性
2016年12月10日 2時1分
福岡市博多区の原三信病院にタクシーが突っ込み3人が死亡、7人が負傷した事故で、
事故車両の運転席で足下のフロアマットが二重に敷かれていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。
福岡県警は、上部のマットがずれてアクセルペダルを押さえ込む形となった結果、タクシーが暴走した可能性もあるとみて慎重に捜査している。
これまでの県警の調べに、運転手の松岡龍生容疑者(64)=自動車運転処罰法違反容疑で逮捕=は「ブレーキが利かず、途中の一時停止標識も止まれなかった」などと供述。
約350メートルを直進し、その後に急加速した様子が目撃されており、現場にブレーキ痕もなかった。
捜査関係者によると、タクシーの運転席の足下には、備え付けのマットの上に別のマットが重ねて敷かれていた。2枚はメーカーの純正品と市販の社外品で、上に敷かれたマットは特に固定されていなかったという。
事故を起こしたタクシーは平成22年6月製のトヨタ「プリウス」で、今年6月の車検に合格し、3カ月に1度の定期点検でも「異常なし」と判断されていた。
事故車両には事故発生時から5秒程度さかのぼってアクセルやブレーキ操作の状況が記録される「イベントデータレコーダー」(EDR)が搭載されており、
県警はEDRを解析し、車両に不具合がなかったかも含めて事故直前の車の挙動を調べる方針だ。
適切にフロアマットをしっかり固定して使用してください
フロアマットを固定せずに重ね敷きするなど、不適切にフロアマットを使用すると、
アクセルペダルがフロアマットに引っかかり車の急加速に繋がる不具合が発生することがあります。
フロアマット使用上の注意事項
- フロアマットをしっかりと固定して使用しましょう
- フロアマットの重ね敷きは行わない
- 運転前にフロアマットが正しく固定されているか確認しましょう
- フロアマットとアクセルペダルが干渉して加速した場合にブレーキ操作を繰り返し行うと、ブレーキ倍力装置の機能が大幅に低下するため、ブレーキ操作に大きな踏力(強く踏む力)が必要になりますので注意しましょう
http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/carsafety_sub/carsafety014.html
