韓国セブンイレブン、「ピカチュウ」型トンカツ入り弁当販売が人気
みんなの経済新聞ネットワーク 12/12(月) 12:48配信
韓国のセブンイレブンが12月1日、ポケットモンスターの人気キャラクターを活用した「ピカチュウ弁当」を発売し、SNSを中心に話題を集めている。(カンナム経済新聞)
ステッカーは全10種
同弁当は、ピカチュウ型のトンカツを中心に、スパゲティ、サラダ、フライドポテトで構成する。価格は3,900ウォン。「ポケモンクリスマスステッカー」10種のうち1枚がランダムに封入され、ステッカーをコレクションする面白みもある。
同社商品企画担当者のパク・デソンさんは「ピカチュウ弁当は子どもたちだけでなく、昔ポケモンを見て育った大人世代にも楽しみを与えられるよう企画した」とし、「他店との差別化を図り、特に若年層にコンビニ弁当の魅力をアピールしたい」と話す。
ポケモンコリアとライセンス契約を結んだ同社では、同弁当をはじめ多様なキャラクター商品を販売する。11月3日には3万個限定で「ポケモンダイア
リー」(7,000ウォン)を発売し、現在までに約2万5000個を販売。10万個限定で発売した「ピカチュウチムパン(蒸しパン)」(1,200ウォ
ン)も現在までに約8万5000個が売れ、2万5000個を追加した。同社では今後、トッポッキ、カップ麺の販売も予定する。
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